'08-'09 シーズンの記録(3)
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第四回炭焼き
09年2月22日(日)火入れ
 例によってHa氏が朝6:30には火 をつけてくれた。お陰で10時過ぎには80度前後の落ち着いた温度になった。これまでやや炭の質に不満があったこともあり、焚き口をブロックでふさいで様 子を見ることにした。昼食をはさんで畑の日陰になる高く延びた竹を選んだりしながら、合計20本位切り倒し、竹炭の材料になるものを選別する。
夕方になっても排気温度は80度一寸でびくとして動かない、焚き口の開度を大きくしたい誘惑に駆られながらも我慢、我慢。
薄暗くなってようやく温度が上がり始め終了はたっぷり暗くなった18:30.

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2004.11-2005.6
09年3月16日(月)炭出し 当初予定の3月4日は雪のため中止。小生がヘブ ンリースキーのため大幅に、すいません、繰り越した14日は暴風雨が吹き荒 れで16日に再三の延期となる。
WBC第2次ラウンド1回戦、日本時 間AM5:00から始まった対キューバ戦の勝利を確信して9:00少し前に窪平に行ったがまだ誰も来ていない。9時過ぎになって三々五々集まった。いつ見 切りをつけて出てくるかそれぞれ性格が表れていて面白い。
2月の寒風のなか遅くまで頑張ったご褒美か、炭の質、量共これまでの最高、気を良くして明日火入れに決定
2008.12  第1回、2回

2008.2 第3回

2008.2 第4回5回
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第五回炭焼き
09年3月17日(火)火入れ 朝7:00に窪平に着くと既にHa氏とMi 氏が来ていて、煙突からは既に安定した煙が出ていた。Ha氏はなんと朝5:50に着いて着火したという。お陰でAM8:15頃には煙の温度が80度に近づ き竹酢液の採取を始めることが出来た。
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Ha 氏の早起きのお陰で
7 時には既に自燃しているようだ
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排気を高めるために煙突を暖める
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こぶしの大木。一昨年無残にふと太枝を折られ昨年は花をつけなった。
ことしはなんとか咲いて欲しい

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竹を所定の長さに切り揃えるのは 結構な重労働で昨年痛めた腰に響く。皆さんがそれとなくカバーしてくれるのはありがたい限りである。
午後から都心に住むSa氏が見学に訪れる。「まるで桃源郷に居るようだ」というのが第一印象だったようだが、竹の伐採作業を経験していただく。自然農法を 学ぼうというだけあって熱心に作業に参加し、来週予定の炭出しにも参加されるという。
今日は、近くの「真光寺川をきれいにする会」の幹事の方が竹炭で川の浄化が出来るものならと見学に見えた。よく新聞などに川に炭を入れて浄化すると いう話が載るが、あまりにも定性的な話だと思っていたのであまりお勧めしなかった。まあ、蛇籠程度の効果はあるかもしれないというところか。

Ha氏の早起きのお陰で16:30頃焚き口を閉め、後片付けをして明るいうちに解散になった。

09年3月23日(月) 炭出し WBC準決勝対アメリカ戦があるので携帯ラジ オ持参で出かける。K氏も同じ気持ちで非常用手回し発電機付きラジオを持参。少し燃えすぎのようで、収量はやや少なめだが質はまあまあといったところか。  先発の松坂がいきなりホームランを打たれ、きもそぞろというところだったが4回裏一挙5点を挙げ逆転。ようやく仕事がはかどるようになった。
こぶしも頑張って咲いてくれた、お陰で窪平全体が華やいだ印象になった。
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そ ろそろ筍がでないかと、探し廻ったが小さいのを一本だけ発見。
炭と椎茸は山分け、筍は発見者の小生がゲット。

仕事は終わったがWBCが終わらずなかなか帰れない。8回裏に5点差になったところで帰途に着く。

初物の筍を焼いて蕗味噌で一杯、小さな幸せをかみしめる。