2009年12月アーカイブ

今日は大晦日、息子夫婦が夜顔を出すというので妻もおせち作りに精を出している。

小生は年越し蕎麦を打つことにした。方法は千葉のテニスの強豪で蕎麦打ちの達人に教わった「超合理的蕎麦打ち法」。蕎麦打ちを趣味にする人には邪道としかうつらないだろうが、漆塗りのコネ鉢など高価なものは用いず、粉も飛び散らない。P1010577(1).JPGおまけに200gでも打てるので老人二人家庭にはうってつけである。

(1) 先ずポリ袋にそば粉200g、小麦粉50gを入れよく混ぜる。
(2) 粉によって違うが、今日は粉の約47%の水を量ってポリ袋に一気に入れる。
(3) ポリ袋をよく揉んで、袋ごと捏ねて粉が一つにまとまるようになったら取り出して、板の上で生地が滑らかになるまでこねて棒状にする。

P1010581(1).JPGのサムネール画像(4) シナ合板に約30cm間隔で1.5mm位のプラスティック板を両面テープで止めた「のし板」を準備して、これもホームセンターで買った丸棒で延ばしていく。

(5) ひたすら上下方向に伸ばしていけば良いので簡単






P1010583(1).JPG


(6) 延ばし終わったら、打ち粉を打ってたたみ、当て板を使って切る。当て板は自作、包丁は景品で貰った中華包丁。

少し太めだが良しとしよう。




P1010585(1).JPGP1010586(1).JPG




P1010574(1).JPG
暖かい日なので年末の役割りであるガラス拭きをすることにした。まず網戸の掃除にかかったが、庭側の一枚は昨年秋にゴーヤの棚を撤去するときにはしごから落ち、持っていた竹で裂け目作ってしまったのだが、不精してそのまま使っていた。

探したら網のスペアもあったので本来は外してしまう時期なのにと苦笑いしながら一枚張り替えた。

ガラス拭きはあまり熱が入らず。どうも根気がないのは問題だ、歳のせいかな?
バッファローから最近発売になったLT-H91DTVが昨夜届いた。我が家のブラウン管アナログテレビの地デジ対策として、大分値段が下がってきたチューナーつきのブルーレイ・レコーダにする心算だったが、急に気が変わってこのチューナーを購入することに決め発注したのだが、発売直後で品薄なのか入手に2週間かかった。朝からそわそわと接続にかかる。
久し振りに孫がやってきて、我が家でクリスマス会。
P1010538(2).JPG
その前にウッドデッキの塗装をする。手足にポリ袋を履かせて、キシラデコールを塗らせてみたが、スポンジのついたコテバケが使いやすそうで、思いのほかうまく塗ってくれた。

後で聞いてみると二人とも「楽しかった!」





P1010541(1).JPG
3時頃妻の「トロンコ」が完成。クリスマス会に。

妻と私はケーキを一切れ食べたら、夕食のローストチキンはもう結構という感じだったが、孫達は食欲旺盛大きなももにかぶりついていた。
今年は息子夫婦からのプレゼントもあって沢山のプレゼントを抱えて18時過ぎに帰っていった。



夕食中待ちかねていた、地デジ・チューナーが届きこちらもプレゼントを貰ったような気持ちになった。
さらに、先日液晶が壊れたデジカメの修理が完了したとの電話があり、年末年始が入るので1月のスキーには持っていけないかと半ば諦めていたので大変嬉しくなった。
P1010525(1)(1).JPG
一昨日の炭焼きがあまりに早く温度が上がってしまったので、あまり期待はしていなかったが思っていた以上に炭質が悪い。








P1010526(1).JPGHo氏苦心の松ぼっくり、水槽用の筒状の炭なども温度が上がりすぎて失敗作となった。

材料作りと次回の窯詰め作業をして、近くの温泉「湯快爽快」に12時半に集合、忘年会となる。

長年陶芸を趣味にしているYaさんから、ぐい飲みを全員にプレゼントして頂いた。どれも皆良い出来で欲張って図々しく2セット頂戴した。
早速酒を飲んでみると実に持ち具合がよく、飲みやすい。

P1010528(1).JPGP1010531(1).JPG
これを使うときは飲み過ぎないように気をつけなければいけない。

全くの下戸のお二方も芋饅頭(?)でご満悦。
Kue6kg.jpg
今年9月末、勝浦のGo氏別邸でクエを食す会が行われた。Go氏の友人が博多の市場で仕入れたものを、先輩のYaさんが手荷物で羽田に運び込んだ。

写真の6kgの他4kg位の2匹と大きなヒラマサを下ろして、刺身、薄作り、鍋、皮のから揚げなどで食した。

未だ時期が早いのか、思ったより淡白な味であった。

そのとき参加できなかったメンバーを呼んで、忘年会を兼ねて本職の捌いた物を試そうと、土佐料理店 渋谷「ねぼけ」に6人が集まった。

P1010522(1)(1).JPGP1010523(1)(1).JPG
岡本太郎の「明日の神話」の前にという誘いもあったが、あまり趣味ではないのと寒いので早々に店に行く。




楽しい会話に盛り上がったが、クエは勝浦で食した時に比べて鍋にしたときのうまみは増したような気がするが、薄作りはあまり変わらず。どうも小生は「ふぐ」の方が美味いと思う。
勝浦のときもそうおもったが、ひれ酒はフグのひれ酒よりさっぱりしていてGood。 一杯の酒に小さくきったひれが入っているのを見て、勝浦であまったひれを捨ててしまったのが悔やまれる。
P1010507(1).JPG朝の気温マイナス1℃、7時に炭窯のある通称窪平に着くともう煙突から煙が上がっていた。Haさんは明るくなるのを待って家を出て6時半頃着火したという。いつもの事ながら感謝。

まもなく仲間も集まってきて、午前中は竹林の中で黄色くなって下枝が枯れだしてきた竹をメインに切り出す。竹は重いので切って、枝の始末をして運び出すと結構疲れる。20本ほど切って次回材料つくりに精をだす。


P1010514(2).JPG昼はけんちん風の味噌汁、サロマ湖の焼き牡蠣、ニシンと宗八かれいの一夜干し。
青竹で燗をしたお酒
で身体の中から暖を取る。








P1010511(1).JPG
目隠し塀の残材で作ったベンチの座り心地も上々と好評。



今日は今シーズン一回目の炭焼きで、窯の周囲の土も濡れているし、材料の乾燥も進んでいないので焼き上がりは暗くなってからと覚悟をしていたが、案に相違して午後3時には全て終了してしまった。


P1010512(2).JPG
炭の出来具合はやや心配だが竹酢液は取れたので良しとしよう。

夜は久し振りに息子夫婦が来て残りの牡蠣をきれいに片付けて行った。昨日から風邪気味で調子悪そうにしていた妻も息子の顔を見たら元気を取り戻した。




P1010513(2).JPG

P1010503(2).JPG
今朝はようやく本格的に冷え込んで気温1℃。
庭の芝生もうっすらと白くなりました。

ばら撒きの小松菜の縮こまった葉も朝日にきらきらと輝いていました。





P1010505(1).JPG
明日は今シーズン第1回の竹炭焼きである。朝7時から始めても終わりは真っ暗になる長丁場だ。

椅子が少し足りないので、隣家との目隠しの残材でベンチを作った。いつもながら像が乗っても壊れそうに無いごついものになってしまった。

明日は暖かい汁物と焼きがき、干物などを予定している。
お神酒も頂いて身体の内外から暖めるとしよう。
子供手当ては所得制限、ガソリン暫定税率維持。
ベンツを乗り回す社長は子供手当てを支給され、共働きの若い夫婦は支給されないのでは小子化に歯止めがかかるとは思えません。ガソリンが長期に大幅に安くなると思っている国民はいません。環境税にするかどうかは別にしても早く一般財源化すべきでは無いか。
道路目的税のまま存続させるという建設業界、道路族議員の声は国民の声ではない。これが通るようなら小沢さんの「政権交代」とは単なる政権交代だけで、国民の期待を全く裏切ることになりますね。
さあ鳩山さんどうする?解散して民意を問い直しますか? それとも「やーめた」ですか?
12月14日(月)夜風呂に入ってから流星群のことを思い出して空を見ると少し雲はかかっているがなんとか見られそうだ。横着を決めて南西を向いた寝室の窓越しに10:30頃から約1時間観測(?)をする。
妻と二人で合計8個、ペルセウス座、しし座のときに比べて明るいものが多く気のせいか落ち方がゆっくりしているように見えた。8個の内2個は火球と言って良いぐらい大きな明るい流星だった。

15日夜、もう一度と30分ほど頑張ったが一個も見えず、早々に切り上げ寝てしまった。
P1010501(1).JPG
話は題と違うが、昨日孫のピアノの発表会でデジカメ(Lumix TZ7)で動画を撮った後突然液晶に一部しか表示されなくなってしまった。年明けのスキーには持参したいのでヤマダ電機に行き、なんとか年内に直らぬかと粘ったが確約は得られず終いであった。

帰ってから、妻に押さえてもらって目隠し塀に笠木を取り付けた。これで完成でーす。
P1010495.JPG玄関脇に葉牡丹を植えようと苗を購入したが、12月半ばというのに夏に植えたサルビアが未だきれいな赤を保っていて引き抜くのは忍びない。
仕方ないので葉牡丹は門のところに植え、パンジーは鉢植えにして出番を待足せるようにした。

とにかく例年比べて暖かく、庭の小松菜や春菊も元気一杯。ヒヨドリもえさが豊富なのかまだあまり食われていないがそろそろ、人間様の年末年始の野菜を守る手立てを講じなければ。

P1010497(1).JPGスキーのワールドカップも雪不足で困っているようだ。1月のフランス行きまでになんとか寒くなってくれないものか案じられる。
P1010498(1).JPG

民主党の皆さんもそうだが、亀井さん福島さん一寸緊迫感が足りないのではないですか?はしゃぎすぎですよ!
特に亀井さんは「思い切ったことをしないと日本が沈没してしまう」、「鳩山首相のお孫さんまで子供手当てを貰うのか」などと言っているがこれまで所得制限で不公平感を痛感していたサラリーマンと感覚が違いすぎです。所得制限をするくらいなら子供手当ては止めなさい。

これまで経済学を学んだことは無いが、このまま行けば国債の引き受け手が無くなり金利が上昇、増税、そして悪性インフレにという筋書きは目に見えているのではないだろうか。余命幾許の無い年寄りにはどうでも良いが、我々の世代が痛みをこらえて孫子の世代に少しでも「明るい未来」が見えてくるようにしなくてはならないと思う。
嬉しくは無いが「消費税増税」は不可避。国会の皆さん、自分の議席より大事なことは次の世代に何を残すかということではないでしょうか。
P1010493(1).JPG12月9日(水) 
9:00 御大のKさんを除き全員集合。
19日の今シーズン初窯に向けて、竹を40cmくらいに切り、幅4cmくらいに割る。

太い竹を切るのは結構な重労働で、特に普段使わない筋肉を使うので大変だ。ちゃっかりと竹割り主体に廻る。

凝り性のHo氏は、観賞魚用水槽に入れる竹炭や松ぼっくりなどを焼く準備を進めている。

10:00 早速休憩。持参の富良野のへそのおまんじゅうの他。Hi氏持参の有馬温泉のせんべいなど...、11:30解散


12月5日(土) 浮島のパーキングに車を預け羽田発7:20で旭川へ。参加者11名。
出発前日になってようやく上のゲレンデから下までのザイラーコースが滑走可能になったとの事だが、例年に比べ雪が異様に少ない。
P1010508(1).JPG




流石に大雪山は真っ白だが車窓から眺める北の大地は殆ど積雪が無い。

11時を少し廻った頃新富良野プリンスホテル到着。


幸い部屋に入ることが出来、パン工房で軽く昼食を済ませゆっくり着替えることが出来た。(続きは下をクリック)
子ども手当ては鳩山政権の目玉政策だというが、どう考えても定額給付金と同じばら撒きで少子化対策になるとはとても思えない。配偶者控除はさしあたり残るというので妻と二人暮しの我が家では当面増税にはならないが、鳩山さんなんとか考え直してもらえませんか?
一昨日の夕方娘から、下の孫(小2)のクラスが今週一杯学級閉鎖になった、今週は休めないので来て貰いたいという電話があった。

このアーカイブについて

このページには、2009年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年11月です。

次のアーカイブは2010年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。