2010年1月アーカイブ

私は大事をとって休んでしまったが、仲間が1月6日に遅くまでかかって焼いた炭を取り出す。皆さん遅くまで頑張ったが温度が充分に上がらなかったとのことで期待はしていなかったが、やはり生焼けが多く上部のほうも炭質も悪い。

P1010635(1).JPGその代わりHo氏の苦心作は狙い通り(?)に仕上がった。名づけて「宇宙」。

時差ぼけでなんとなく身体がだるいが、竹林の中で黄色くなりかけた古い竹を何本か切って終了。
DSC00859.jpg昨夜の雪がうそのように星が見える。
朝7:20頃朝食を済ませたばかりのところにシャモニーへ来た時と同じドライバーのアランが迎えにくる。7:40頃ようやく明るさを増して来た山並みにお別れしてシャモニーを発つ。

充分時間があると見たかサービス精神を発揮してジュネーブのダウンタウンを通って空港へ、お陰で市内の混雑に合い空港着が9:20頃になってしまった。なにかイタリア人を思わせる陽気なドライバーで片言の日本語も話すが、親切も時によりけりである。

更にチェックイン・カウンターが長蛇の列でやきもきさせられる。
Kさんは荷物の重量オーバーだといわれ仕方なくスキー靴を取りだすことになってしまった。成田ではOKだったのにとご不満顔である。この上にセキュリティーで時間をとられたらやばいという感じだったがそちらのほうはすんなりと通過。あわててチョコレートをいくつか買っただけで登場口に急ぐ。ようやく機上の人となるが11:05発のチューリヒ行きは30分以上遅れてようやく飛び立つ。

チューリッヒ着12:30、すでに成田行きの便は搭乗開始中である。セキュリティーではなぜか小生だけ金属探知機に引っかかり、ボディーチェックを受ける羽目に。何も見つからず。広い空港内を急いでEカウンター目指しようやく搭乗。最後の6名だと言われたが、こればかりはこちらの責任ではない。
果たして荷物は無事積み込まれただろうか。

約12時間のフライトで、22日(金)9:00頃成田に到着。心配された荷物も無事出てきた。
今回は丁度2週間の旅でスキー滑走10日と年寄りにはきつい行程だったがなんとか完走できた。今後このような楽しみを少しでも長く続けるにはもう少し摂生が、と一瞬頭をよぎるのだが...
P1020174.jpgいよいよ最終日、シャモニーの最大のスキー・アリアであるグラン・モンテに出かける。
まずは、リフト上がりゲレンデ右側のスロープをすべり、少しずつ左側に移動してテレキャビンに乗り2765M地点へ。前にエギュ・ド・ミディを配したモンブランの景色が素晴らしい。
グラン・モンテの斜面のはるか下に一昨日訪れたモンタンベール、メール・ド・グラス大氷河が見える。

そこから下って、大きなゴンドラに乗り、グランモンテ3,275Mに上がる。アルジャンティエール氷河の上部が良く見える。このゴンドラは予約が必要だと聞いていたが、今はトップシーズンで無いからなのかがらがらに空いている。

最終日でもあり早上がりを決めて麓のゴンドラ乗り場まで気持ちよく滑って、今回のフランス滞在12日間のスキー・ツアーを締めくくった。


P1020215.jpg帰ってからもう一度エギユ・ド・ミディに上がろうかと思ったが、段々と雲が増してきて到着したときと同じような状態になったので中止した。
夕方から雪が降り始め湿った雪で結構な積雪になりそうだ。
それにしても滞在中雪の日が2日間だけで後はほぼ無風快晴に恵まれ大変幸運だった。

P1020098.jpgホテルから歩いて10分ほどのシャモニー駅前から朝8:45分のバスに乗って、全長11.6kmのモンンブラントンネンルを通ってイタリアのクールマイヨールに滑りに行く。
モンブランが眼前にそびえているが、裏から見るとまっったくモンブランらしくない。

無風快晴の絶好のコンディションに加えてよく整備された長く大きなバーンを快適に滑りまくる。



P1020101.jpg昼食はゲレンデ内のテラスのあるレストランで取ったが、期待通りアルデンテのパスタ類とサラダをあっという間に平らげる。。フランスのゲレ食のまずさに辟易していたので、大きなピザを追加した。フランス人は食のフランスを自負していながらなんであんなまずいものを食っているのか全く理解できない。

昼食後はクールマイヨールの最高地点2,624mまで上がり長い滑降を楽しみ、バスでシャモニーに戻る。朝からスキー靴で長い距離を歩かされて足が張る。


P1020138.jpg夕方買い物がてら食事に出かけるが、結局買い物はせず、食事もおいしいものはなさそうなので初日に昼食を食べた中国+タイ料理屋に入る。野菜炒めや牛肉としいたけの炒めなどやはり日本人の舌に合う。帰り際に日本料理店を覗いたら欧米人で繁盛していた。日本食ブームもあるのかもしれないが、彼らの基準でもほかに美味しいものがないのではと思った。

左はモンブラン・トンネルのイタリア側入口。間近に氷河が迫っている。

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P1010896.jpg昨日の雪空が打って変わって快晴となる。少し歩いてミディやモンブランの対岸となるブレバンにゴンドラで上がる。ブレバンの頂上までのゴンドラはまだ動いていないので、ブレバンの斜面を滑って、どうするか考えたがモンブランもミディも完全な逆光でブレバンの頂上に登ってもたいした眺望は楽しめそうもない。
ブレバンの斜面の下部からフレジェールの連絡ゴンドラに乗りフレジェールの明るい斜面を楽しんだ後、今日の滑走は切り上げて13:30発の登山電車に乗り、モンタンベールに行きメール・ド・グラス大氷河を見に出かける。

スキー、観光と大いにシャモニー滞在を楽しんだ。帰りがけにスーパーでタラバガニとムールとイカのマリネー、ワインを仕入れて部屋でT氏、F氏と夕景を楽しみながらゆったりと過ごす。

明日は8:45発のバスでイタリアのクールマイヨールに滑りに行く予定である。

予報どおり朝から雪。出発を遅らせて様子を見るが一向に回復しそうにない。仕方ないので、林間コースのレ・ズーシュ(Les Houches)に行こうと宿を出たが、ル・トュール(Le Tour)行きのバスが来たので急遽方針変更。
P1010779.JPGル・トュール標高はさほどでもないのにまったく木が生えていない斜面はホワイト・アウトしてまったく視界がない。おまけに気温が高いので片栗粉のような新雪で滑りにくい。一本で切り上げバスで宿に戻る。ミディへのゴンドラの駅近くのもう一軒の中華でたんめんを食うが、こんなラーメンももあるさと割り切るしかない味であった。Tさんから焼き餃子一個を分けて貰った。

帰りがけにシャモニー駅近くのバスターミナルで明後日のクール・マイヨール(イタリア)行きのバスの予約を済ませ、スーパーでワインを買い宿に戻る。

夜はムールの塩茹でを食べに入ったが、今日は置いてないというので別のイタ飯屋に行く。

P1010709.JPG朝7時15分出発。ジュネーブ空港へは8時半頃到着。13名の帰国組みと分かれてシャモニ・モンブランへ。途中のカフェに寄ったり、日本語の判店員がいる土産物屋を紹介されたりしながらホテルに11時頃チェックイン。
エギュ・ド・ミディを筆頭にシャモニー谷を囲む山を見上げると首が痛いような信じられない高さだ。


昼食をホテルの近くの中華xタイ料理屋でチャーハンとワンタンスープを食す。

 

P1010727.JPG晴れてはいないが遠見は利きそうなので、エギュ・ド・ミディ3,842mまでゴンドラであがる。ヨーロッパ最高峰のモンブラン4,810mは屈指の距離であるが曇り空なのでコントラストがなく迫力がない。
グランド・ジョラス北壁もむしろ見下ろす感じであるが、その先はるか先方にモンテローザがその左にマッターホルンが見えた。酸素が少ないのでややふらつく感じがするが360度の展望を楽しむ。

帰り道に観光案内所に寄り、流暢な日本語を話すので有名なベルナベットおばさんから情報を仕入れる。話しているうちにフランス・スキー学校の制服を着ている横山さんに会 P1010742.JPGい、いろいろと話を聞く。最近は日本人でスキーに来る人が少ない、スキー・ツアーを組む旅行会社がなくなったと嘆いていた。

夕食はホテルのすぐ裏の日本料理店で天丼を食べる。米もショーとライスで、まずまずの味であった。値段もリーズナブルで、我々以外の客はすべて欧米人であった。

P1010679.JPG今日は7名が休暇。12名で再びアボリアに上がり、これまで行ったことがないエリアを滑ることになった。
テレキャビンをあがったところの大きな中斜面を気持ちよく滑った後、一気にポント・ド・モゼ2,277mまで上がり、一旦ル・リンダレに降り今度は対斜面を上ってプレ・ラ・ジュ エリアに入る。快晴で気温は高めだが、雪質は良く気持ちよく滑りまくった。
12名になったことで、ペースが上がった上に待ち時間が少ないので大変疲れるが何とか遅れないようについていくことが出来た。

 

P1010682.JPG昼食後更に滑り、14時頃帰路に着くが朝滑った大斜面は雪面が程よく柔らかくなっていてスキーの食い込みが良くいっそう気持ち良くポルト・ド・ソレイユの最終滑走を終えることができた。総滑走距離にしたら約50kmは滑ったろうか。

大半の参加者は最終夜で、夕食をはさんで大いに盛り上がるが、終わってからの荷造りが大変だ。とにかく詰め込んで寝る。

 

 

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朝起きてみると予想外に晴れていて星が見える。気温マイナス5度。

P1010655.JPG9時出発、トーマスに乗ってテレキャビンを上がり、標高約1500mまで行くと昨日の高温からは予想外に雪質が良い。でんと・ブランシュ、デント・デュ・ミディを右手にみながらシャンポウシンに下る。







P1010667.JPGT-バー、J-バーの乗り降りを繰り前してモルジャン(Morgins)への下降路を下るが、帰りに使うリフトが運休のようで、ふもとからバスで帰るしかなさそうである。地元のスキー学校の先生らしい人に聞いたらいくつかの帰路を教えてくれた。
結局シャンポウシンに戻り、大型のシャトルバスに乗って一昨日に来たことがあるル・クロゼに行き、帰路に着く。大分気温も上がってきて雪も重くなり、長距離の滑走に足の筋肉は悲鳴を上げているが、何とかモルジンに戻るテレキャビンの駅にたどり着く。ホテル着15時30分。

P1010672.JPGP1010678.JPG今日も良い一日だった。長いと思った6日間の日程も残すところ後一日、リーダーのT氏の部屋、夕食の席で今日の出来事、40年前の出来事に花が咲く。

天気予報が当たって朝から小雪、気温はマイナス1.5度。ベランダに出てもあまり寒さを感じない。
宿を出る頃にはかなりの降雪量になってきた。モルジンの一番奥まったところにあるリフトに乗って2002m地点に達し滑り出すが、深雪で雪面が見えないので疲れの溜まった足には応えた。
モルジン、レジェ・エリアでこれまで行っていないコースを滑ったが、リーダーのT氏のゲレンデ・マップを読む能力には驚かされる。出る前にマップをざっと見ただけで、地形が頭に入るらしく、滅多に間違えたりしないのにはいつもながら感心させられる。

P1010646.JPGポルト・ド・ソレイユも今日で4日目、疲れも溜まったので13時頃には宿に戻った。幼稚園くらいの可愛い子供達がたくさん居たので写真を撮りたかったのだが、カメラを取り出すのが面倒で残念だった。

雪のモルジン(部屋のベランダから)
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      今日も無風快晴、朝の気温はマイナス11度。(写真をクリックすると拡大表示します)
P1010611(2).JPGホテルの前からトーマスのような2両連結のバスに乗り町外れのテレキャビン乗り場へ。
リフトを乗り継いで行くとスイス国境に近いアボリアが見えてくる。こんな山奥に大きなものがとびっくりするくらいのホテル(コンドミニアム?)が見えてくる。






P1010622.JPG一旦下降し又リフトを乗り継ぐと2277m地点に達する。東側にスイス側の明るい大きなスロープが広がっている。デント・ブランシュに阻まれてモンブランは見えないが、ここからスイスのスキー場ル・クロゼに一気に滑り降りる。

気温は低いが太陽が暖かく、快適な滑降を楽しんだ。
昼食はアボリア・エリアに戻り、外のテラスで取る。昼食はこの二日間何を食べてもどうやったらこんなまずいものが出来るかといった代物だったので、コーラだけで済ます。
昼食後、アルデン(Ardent)に滑り降りテレキャビンで上がってくることになったが、コース外のあまり踏まれていない迂P1010640.JPG回路に入ってしまい足に来てしまった。

疲れが溜まったこともあり、モルジンに戻ることになったが、テレキャビン乗り場の上の大変快適な中斜面をもう一度滑る。もうすぐキャビン乗り場というところで横を滑っていたMさんとNさんが交錯して大転倒。一時はかなり心配だったが、どうやら大事にならずにすみ幸いであった。
キャビン乗り場からまたトーマスに乗って15時頃宿に帰る。日本は寒波襲来で東京でも初雪が降ったようだ。


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P1010580.JPG朝の気温は-11°C,快晴。回線速度が遅いので多くの写真を送れないのが残念だが、素晴らしいコンディションになった。

今日もモルジンのゲレンデに行き何本か滑った後、西向きの斜面は寒いので昨日行きそこなったモン・シェリ アリアに行くことになった。
一旦レジェの町に降り数分歩いてモンシェリのテレキャビンに乗る。そこは360度展望の開けたところで昨日は雲に隠れて見えなかったモンブランも良く見えた。


P1010597(3).JPG日差しが強く無風なので着込んで出かけたので汗ばむような暖かさである。

モン・シェリの裏側のバーンはしまった粉雪で実に快適だった。もう一本すべりたいところだが、一旦降りてレ・ジェで昼食にしようと下りに掛かる。
大きな中斜度のバーンは大変気持ちよく、登りのときに目星をつけていた斜面に入ったとたんに我を忘れて下まで降りてしまった。とまって後ろを見ると誰も居ない。
どうやらそこから下に下りる迂回路が向かって右側でそちらに行ってしまったようだ。

P1010600(2).JPG暫らく考えたが、右側の迂回路に行くには大分登らなければならない。左側にも迂回路がありそうなのでこちらを降りれば追いつくと思ったのが運のつき。冷静に考えればみんなは私を待っているか探しているはずなので、もう一度リフトに乗ってでも後を追えば良いのだが、間違いは往々にしてこのような思い込みが原因なのを思い知らされた。

左側の迂回路とおぼしきところを行くと、あまり踏まれていない上にレ・ジェの上の部落らいい地名の方向指示板が立っている。見るとその近くにちょっと小ぶりのレ・ジェという支持板があった。これだとばかりに入っていったが、どうやらボーダー数名が通った位の道でどうやらこれは夏道のようだと気がついた。
皆に心配をかけないようにと携帯で連絡を試みたが誰にもつながらない。
ままよと完全なオフ・ピステの森の中を苦労して下降する。途中両方の板が外れ掘り出すの一苦労したりしてどうやらテレキャビン乗り場にたどり着くがやはり誰も居ない。

ここでも電話連絡を試みたのだがやはり誰にもつながらない。暫らく待ってみたが森の中であれだけ時間を食ったので先にレ・ジェの町で昼食でも食べているかと町に戻ってみたが見つからない。
いずれにしても、モルジンに戻るテレキャビン乗り場に居れば間違いなく合えるだろうとここでまつことにした。
ここでも電話をかけまくったが、運良くNさんと連絡がとれ一安心。

P1010609(2).JPG皆さんに謝るばかりであったが、二日続きで迷子が出るなどこれも前代未聞。戻ってからすっかり酒の肴にされてしまった。 







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初日でもあり9時30分頃出発して、今日はフランス側のモルジン(Morzine)、レ・ジュ(Le Gets)エリアをすべることにする。

ここだけでも広大なスキー場で、あろうことに一本目の滑走中にしんがりを勤めていたS名人が行方不明になってしまった。
結局一日中S名人とはめぐり合わないままであった。



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初日でもあり早上がりしてからもっぱらその話題で盛り上がる。

夕食はスープ、野菜のパイ、塩漬けの豚肉。


インターネットは無料で接続できるが、回線速度が遅くて忍耐が必要


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24時頃就寝、すぐに眠りに入る。ヨーロッパは時差の調整は比較的容易だが、2時半頃目が覚めてしまった。うつらうつらしているうちにどうやら7時近くなった。
ホテルは、L'Wquipe。
P1010604(1).JPGヨーロッパのホテルは部屋が狭いのが難点でベッドも通常のシングルサイズより小さいのではと思うくらいである。

同室はIさん。寝る前に出来る限りベッドを離した。


でもホテルのロケーションは最高で窓を開けると目の前がテレキャビン乗り場である。



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今年はフランスとスイスの国境にまたがるポルト・ド・ソレイユへ。
朝6時に家を出たら、3連休の初日とあって車が多い。渋谷あたりでは渋滞寸前で少し心配だったが7時25分に酒々井に着いてしまった。でも渋滞に巻き込まれたNさんを除いて他の車も程なく到着。
朝食後Nさん到着を待って8時30分に成田空港へ。いつものおばちゃん(失礼)に車を託して出発ロビーへ。親分のTさんが、昨年のヴェイルでこのツアーも終わりと宣言したにもかかわらず、成田に集合したメンバーはなんと19名。昨年と同数であった。
今回は荷物の重量規制が厳しい。いちいちスキー板の長さを計り重量を量って、持込荷物も怪しいと思うと目方を量っている。後ろのA氏の荷物が25kgはあるので、小生の荷物17kgとあわせてなんとかパス。
いつも思うのだが乗客の体重と合わせて制限したらどうか。
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思いのほかチャックインに時間をとられたが、定刻より少し遅れて出発。チューリッヒにもほぼ定刻に到着した。

ところが、乗り継ぎのジュネーブ行きが約45分遅れという、ベルリンからの到着遅れとジュネーブ空港の降雪で更に遅れた。降雪で待機していた便がいっせいに到着したので、ジュネーブ空港は大混雑。(写真)
荷物が出てくるのに小一時間待たされ、モルジンのホテルに着いたのは22時を廻っていた。家を出てから丁度24時間の長旅であった。


孫たちが帰ってほっとしたのか風邪をひいてしまいました。
ほんの鼻かぜでたいしたことはないのだが、9日からの海外スキーに備えて安静にすごすことにした。
夜EさんMさんから報告があり、「18時を過ぎても温度が上がらず一旦焚き口を開けた後密閉してしまった。竹酢液はたくさん取れた」と連絡があった。窯開けは小生帰国後の23日に決めたとのことだった。

風邪のほうはなんとなく風邪っぽい程度だが少しは良くなっているのであと一日で直さなくては。
今朝はマイナス3℃、大晦日の午後から吹き始めた冷たい強風は止んでいるが今冬一番の寒さだ。明け方に月食があることを思い出して窓を開けたが、既に月食は終わってしまっていた。それにしても月があんな位置、ほぼ北西、に沈んで行くとは、新しい発見だ。
Komatuna.JPG
庭から雑煮用の小松菜をとってきたら、堅く凍っていてテーブルに置いても元の形のままだ。
でも融ければ元通り。凍るもの、凍らないもの、凍って霜げてしまうもの、凍っても平気なもの色々あって面白い。
暮れの暖かさで早めに咲いた水仙は平然としている。

おせちをつまみにお屠蘇を飲み雑煮を食した後、2,3分歩いて富士を見に行く。少し日が高くなり過ぎたが、強風にあおられる頂き付近がくっきりと見えた。手前の山は丹沢山塊、富士山左手のピークは檜洞丸だろうか。
P1010588(1).JPG

MtFuji.jpg

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