初めて六本木ヒルズに行きました

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5月30日(月) 国立新美術館「オルセー美術館展2010・ポスト印象派」と森アーツセンタ「ボストン美術館展・西洋絵画の巨匠たち」を見に行った。日本に居ながらにしてパリとボストンをはしごしたような一寸儲けたような気がした。
現地で膨大な数のコレクションを見るよりも印象派からフォービズム、キュービズムにいたる過程の一部を少し理解出来たように思った。でも天才と称されるセザンヌの絵の何枚かはどうしても駄作としか思えないし、もしかしただの下手くそだったのではなかったのかと思ったりした。そして極めつけはアンリ・ルソー、数枚しか無かったがルソーの絵だけは一体全体なんなのか全く理解できない。

初めて六本木ヒルズに行ったので、一階のイタメシ屋で昼食をたべ、アーツセンターを出てから¥300を奮発してスカイデッキに。風もなく眼下に指で摘めそうな東京タワーがあり、目を上げると建設中のスカイツリーが見えた。

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コメント(1)

Jijimiya氏の絵画鑑賞の仕方には拍手を送りたいですね。素晴らしい!スゴ~イ!なるほど!など中には尤もらしく同行者に解説したりして、雰囲気を壊す者もいる。特に「おばさん」やかましくて。名画に出合う喜びもあるけど、絵の前に立ち、自分の感じたままを発言するなんて彼の絵画の見方こそ正しい!それにしても、あの美術館、有名建築家の作品?何じゃこりゃ?ではありませんでしたか。

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このページは、yasuが2010年6月 4日 08:12に書いたブログ記事です。

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