2010年8月アーカイブ

自宅内LANのファイルサーバーにしていたBuffalo LS-XHL1.5TLがあえなくも死んでしまった。お盆期間ではあったが思ったより早く返送されてきたが、何と新品に交換しましたとのこと。万に一つでもHD内のファイルのリカバリーが出来ないものかというかすかな期待は完全に外れてしまった。

また現在webサーバーにしているマシンは、発熱の大きいPEN4マシンであり、長期の外出時に電源ONのまま出かけるのは心配であった。そこで電源まで含めてファンのないシステムを組んで、大容量のミラーリング(RAID1)HDDをつけてWEBサーバー兼ファイルサーバーにしようと考えた。

電源をファンレスにしようとすると選択肢は限られるが、今回は日本PCサービスの150Wアダプタ電源を選んだ。MBとCPUは省電力という面からIntel ATOMにする。以前Intel D945GCLF2でLinuxサーバーを組んでいたのだが、D945はチップセットに小型のファンが付いていて一年余りで異音がしだした。今回のD510MOは完全にファンレスになっているのでこの点は安心だ。選んだ部品は

電源: 日本PCサービスのSDR2D150SATA-24
MB+CPU: INTEL D510MO + DDR2 PC5300 2GB
RAID CARD: 玄人志向 SATARAID-PCI
HDD:  Western Digital WD20EARS-00MVWBO(2TBSATA) 2台

P1030039.JPG懐かしさで残していた、今から10年以上前にアメリカで購入し、手荷物として運んできたGatewayの初代Pentium機、P5-60のケースを利用して部品を取り付け電源を入れるとあっさりとRAID Cardを認識し、RAID1が構成できた。

続いてUSB接続のCDドライブをつないで、WindowsXP SP2のインストール。 RAID CARDのWindowsドライバはこれもUSB接続のFLDにコピーしておいた。 2TBHDDのフォーマットに4時間以上かかったが、Windowsは途中でマウスがきかなくなることを除けばごく普通にインストール出来た。

ところがD510MO付属のCDがどうしても読み込めず、ドライバーのインストールが出来ない。ネットワーク・アダプタのドライバーがないのでLANにも接続できず何も出来ない。

P1030040.JPG夜も遅くなったのでここで中断して寝てしまった。

 

写真左上に電源ボード、左下に電源アダプターが見える。写真をクリックすれば拡大されます。

蓼科

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8/28 - 8/30 例年通り先輩の蓼科の別荘にお世話になる。今年は妻が夏ばてで腹を毀して小生だけ参加。2日目に車山-八島湿原周りを歩こうということになったが、沢渡まできたところで帰りがおぼつかないメンバーがいて、小生だけ着た道を引き返し八島湿原の駐車場で待ち合わせることになった。

迷惑な話であるが、お陰で久しぶりにマイペースで歩き身体はすっきりした。

matsumusisou.jpgマツムシソウ

 

 

 

 

 

 

tsuriganeninnjinn.jpgツリガネニンジン

 

 

収穫

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P1020989v.jpg2日間空けていただけだが、庭の野菜が大きくなっている。ゴーヤー、ミニトマト、シシトウ、オクラの収穫をする。今年はシシトウの伸びが悪くとんでもなく辛い。トマトの味も今ひとつだ。

島オクラは普通のオクラの倍くらいの長さになるが柔らかくて旨い。ようやく収量が増え始めた、しばらくは朝採りを楽しめそうだ。

共働きの娘夫婦双方とも休日出勤となると学童保育が無いので爺婆の出番となる。今年は小3と小5になった孫を預かって大井川鉄道のSLに乗り寸又峡に1泊旅行に出かける事にした。

これまで親と離れて泊まったことが無いので、下の孫はあまり気乗りしないようだったが親にも大分言い含められていると見えておとなしくついてきた。こちらも一計を案じて、二人に一台ずつデジカメを渡し自由にスナップを撮って帰ったら親にスライドショーを見せて説明するようにと言い渡した。

これが大正解で、長時間飽きもせず乗り物酔いにもならずに小田急ロマンスカー、新幹線、在来線と乗り継いで無事金谷に到着した。

vDSC08904.JPGのサムネール画像入ってくるSLを撮ろうとホームの先まで行ってカメラを構えたが、SLは電気機関車に曳かれて後ろ向きに入ってきた。さらにホームの長さが足りずお目当ての蒸気機関車は遥か彼方である。

SLを撮ろうとするなら一本早めの電車に乗って新金谷に先回りする方がよさそうだ。SLも乗ってしまえば冷房の無い古い客車に乗っているだけのことだ。千頭駅で奥泉までのアプトラインに乗り継ぐときにC11 227(昭和17年に1台だけ製造された)の写真を撮る。

 

vDSC08906.jpgのサムネール画像 vDSC08914.jpg

 

奥泉からバスで寸又峡へ。バス乗り場の前は遺跡公園になっていて便所も石器時代のデザインになっていた。

vDSC08931.jpgのサムネール画像夕方散歩を兼ねて「夢の吊り橋」まで行く。シーズン中は1時間待ちということもあるそうだが、既に夕方5時を廻っているのもあって我々だけであった。吊り橋を渡ると300段以上の急な登りになり、孫たちはさっさと登っていっていまうが、爺婆は休み休みである。それにしても暑い、こんな山奥に来てもちっとも涼しくないのには参った。宿に帰って部屋の冷房が心地良いのだから情けない。

 

 

vDSC08977.jpg vDSC09003.jpg翌23日は奥泉からアプト式区間を通って奥大井湖上駅で降り、湖上にかかる鉄橋レインボーブリッジを歩いて渡り、南アルプス接祖大吊橋で対岸にわたり接阻峡温泉まで歩く。民俗資料館で呼んであった観光タクシーに乗り千頭駅へ。帰りはSLに乗らず電車だったが冷房が付いていて快適であった。夕食を済ませ20時ころ帰宅。爺婆は疲れました。

Cloud.jpg8月16日(月) 汗だくでドアの塗装を終えシャワーを浴び旨いビールを飲む。18:45ころ何気なく南西の空を見ると半月と珍しい形の雲の見えた。雲だけ見ると秋を感じさせるがとにかく暑くて湿度が高い。今年は入道雲が湧かないので夕立も望み薄だ。

連日熱中症の死者が報告されている。ゴーヤーのグリーンカーテンでエアコン要らずと頑張ってきたが、高齢者がけちをしてエアコンを付けずに死んだと書かれても困るので今日はパソコン部屋のエアコンをつけ、冷気を扇風機で寝室に送るという真に効率の悪い方法で、どうやら朝まで生きながらえた。

 

8月17日(木) 昨日より更に暑い。1階の居間で気温36℃。昨日より少し湿度が低いようだが朝からパソコン部屋で中学の同期会の案内状の原案を作ったりブログを更新したりして過ごす。

GOYA2NDFL.jpg2階ベランダのゴーヤーは失敗。脇枝の伸びが悪く葉が小さいのでカーテンにならない。もう少し重い肥えた土を使うべきだったが、いずれにしてもプランタでは朝晩水遣りが必要になるので3日も留守にしたら枯れてしまうだろう。

 

 

 

 

Tomato.jpgミニトマト。昨年の実から採った種を使って黄色と赤のミニトマトとアイコの苗を作ったのだが、どうも昨年と同じものではなさそうだ。アイコに至っては実がひょうたん型になってしまった。

TomatoAiko.jpg

DoorPainted.jpg白木のドアを取り付けたまま10日近く経ってしまった。塗った後で注文を付けられても困るので妻を連れて塗料を買いに出かける。ちょっと高いがシックハウスにならない天然油脂を使ったドイツ製のオスモカラーのウォールナットを選んだ。

栂材の板目の模様がでてちょっとアンティークな感じに仕上がったが周りの造作がいかにも安っぽい。いずれ玄関と1階廊下のリフォームの時にと言うことに...いつになるやら

内側には小さなカーテンを取り付けた。

DoorCurtain.jpg

バックアップをしなければと思いつつサボっていたNAS、Baffalo LinkStationが死んでしまった。昨日色々と復旧を試みたが上手く行かない。多分HDD'は問題ないのではずしてPCにつなぎデータを取り出そうかとも思ったが、潔くメーカーに送ることにした。かなりの量のデータ、写真、ビデオなどが失われるが、要らないものも多いのでパソコンに残っているものを整理する丁度良い機会だと考えよう。

自宅サーバーを無人で連続運転するために完全ファンレスなマシンを検討中なので、RAIDを組んでファイルサーバーにと思いは広がるが、運悪く夏休みでいつ帰ってくるか、帰ってきたらどのような使い方をするのが良いかもう一度考えよう。

スキー仲間とテニスと温泉旅行。スキー仲間とテニスと温泉。8月6日(金)6:30に家を出て那須に向かう。昼前について風通しをし夕方から一杯やって皆を待つ。深夜3名、7日朝2名到着。

昼間は思ったより蒸し暑いが、夕刻からの爽やかさが嬉しい。夜はタオルケットだけでは少し寒いくらいであった。8日朝2名到着、夜2名帰る。

8月9日(月)16:30出発、東北道は事故渋滞の末尾を走り21時過ぎに帰宅。

Myouga.jpg気にはしていたのだが暑くて蚊に食われるのがいやで一日伸ばしにしていたミョウガを収穫した。

好物ではあるがたくさん食えるものでもないので、妻にも言って好きな人に差し上げあまったら甘酢付けにでもしよう。糠漬けがベストだが...

P1010780v.jpg連日の猛暑日、娘からは高齢者が無理をしてクーラーも付けずに熱中症になどと言う事の無いようにと釘を刺されているが、たわわに実ったと言えば聞こえは良いが矢鱈にぶら下がっているゴーヤの棚の下でひっそりと暮らしている。

 

築42年の我が家、3年前にベニヤ張りの玄関ドアを自前で無垢のカエデ材羽目板に張り替えた。しかしカエデ材は湿度による伸縮が大きく梅雨時になるとドア自体が変形してしまい、スムースに開け閉めが出来なくなる。

P1010783v.jpg仕方ないので出入りの工務店にアルミの玄関ドアに交換するように頼んでいたのだが、忙しいらしくカタログを届けたきりでちっとも顔を出さない。インターネットで色々と調べているうちに、出物の木製ドアが見つかった。この際だからと錠や補助錠も少し高級なものに取り替えてと、例によって安易な考えで発注してしまい、暑い盛りの7月31日に届いてしまった。

 

 

P1010788v.JPG止せばよかったと思っても後の祭り、慌てて木工ドリルなど必要な工具を買い揃え先ずは錠前の取り付けにかかる。格好をつけてバックセット64mmのものを頼んだので錠を取り付ける掘り込み深さが大きいのでノミだけで掘るにはほぼ限界だ。

どうやら錠前、補助錠、丁番を取り付け、ドアには似合わない貧弱な造作の玄関に取り付けた。米栂材の無垢なので適度な重量感もあり、開け閉めもいい感じである。塗装は少し休んですることにしよう。工具代を含めて約8万円ほどかかったが、工務店に頼むと50万くらいかかるので、これで海外旅行一回分稼いだとひとりほくそ笑む。

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