ESTA 米国の横暴 互恵主義はどこに

先月末ESTA Expiration Noticeというメール(下記)がSupp…

先月末ESTA Expiration Noticeというメール(下記)がSupport2@dhs.govから送られてきた。

ATTENTION! Your travel authorization via ESTA will expire within the next 30 days. Please reapply at https://esta.cbp.dhs.gov if you intend to travel to the United States in the near future.
来年早々コロラドに滑りに行くのでESTAの更新をしようとしたが、行き先や滞在先などは更新できるが有効期限の更新が出来ず元に戻って再申請しなければだめで有効期限も今日から2年間となってしまった。今年9月からESTA渡航認証を取得するのに手数料14ドルが徴収されるようになったので、ぎりぎりまで待ったほうがよかったのだが、面倒なので手続きをしてしまった。
それにしても勝手にESTAなる仕掛けを作り、勝手に代金を徴収することに決めてしまうというやり方にはまったく腹が立つ。日本もアメリカ人にはESTAを課し代金を徴収すべきである。 さらに上記の英語のメールなど送りつけても、ああまた迷惑メールかと思う日本人が多いなどということは全く意に解さないアメリカの思いあがりには頭にくる。
そういえば以前日本が入国に際して課していた指紋押捺を散々非難しておきながら、今ではアメリカ入国にはその都度全部の指の指紋をとりさらに虹彩の写真まで撮影するので入国審査に大変長時間かかる。ESTAを課すならせめて有効期間内の再渡航には前回の指紋、虹彩のデータで済ませられないものか。

投稿者: yasu

今年6月で79歳、なにかにつけて80近いのだからと妥協してしまう今日この頃です。

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