加齢黄班変性と反回神経麻痺

7月13日北里大学病院眼科へ先日の網膜造影検査の結果を聞きに行く。2年ほど前から…

7月13日北里大学病院眼科へ先日の網膜造影検査の結果を聞きに行く。2年ほど前から始まった網膜内の血管へ直接薬物を注入する療法が摘要かどうか聞くためだったのだが、現在問題の箇所が網膜中心(黄班部)から少し離れているので、万一出血などが起きても致命的では無いからと結局は経過を見ていくこととなる。もうかれこれ8年も経過を見るだけで何も治療をしていない。

中心部が歪んで見えたり、物が小さく見えたりするのは黄班の一部が変形しているせいでこれは治療の方法が無いらしい。残念ながら飛んでくるテニスボールが良く見えるようにするのは諦めろということらしい。
大動脈手術後4ヶ月が経過したが反回神経麻痺により声が出ない症状は一向に改善されない。6ヶ月位までに突然正常な声になることもあるらしいが、私の場合は左側の声帯が完全に開いた位置で固まったままなので右側の声帯がカバーできるようにはならない可能性が高そうだ。
しわがれ声で何とか用事は足せるが、このままでは海外に行ったときなどに意志を伝えられるか自信がない。そろそろ専門医の診断を受けるかなどと考える此の頃である。

投稿者: yasu

今年6月で79歳、なにかにつけて80近いのだからと妥協してしまう今日この頃です。

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