2012年2月アーカイブ

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中央道から
(左)白峰三山
(右)甲斐駒ケ岳





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諏訪湖の御身渡り







2月10日(金) 1年10ヶ月ぶりにスキーに行きました。Kさんに運転を頼み、快晴のなか南アルプス、八ヶ岳、振り返れば富士山の眺めを楽しみながら戸狩温泉スキー場定宿の「メープルハイム」に到着。 http://www.bpmaple.jp/
仲間と宿のご主人夫妻、隠居、失礼!会長御夫妻の笑顔に迎えられる。昨年の今頃はもうここに来ることはないかと落ち込んでいたことを思い出すとちょっとうるっと来てしまった。

昨年の12月、痛くも痒くもないのに突然大動脈解離を宣告され、1月以降の予定をすべてキャンセルせざるを得なくなったとき、医者に「手術すればスキーが出来るようになりますか?」と聞いたのを思い出す。 手術を決断したのも、手術後つまらないリハビリに精を出したのも、もう一度スキーに行きたいというのが大きなモチベーションになった。まさにスキー万歳! スキー仲間に感謝!である。私より危険な頭部の大手術に耐えたOさんも駆けつけてくれ、夕食には共に皆さんに生還を祝ってもらった。

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今年の長野はまさに「雪が無くても困るが大雪はこれまた大変」状態である。戸狩も雪崩の危険があって上部のリフトが動かせないなどスキー客の減少に拍車がかかってしまいそうで心配だ。いつも昼食をとりに出かける蕎麦屋も店をたたんでしまっている。
そんな中、宿の皆さんの何時もと同じ笑顔と会長が朝から準備してくれた自慢の手打ち蕎麦を馳走になる。




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スキー場には迷惑な話だが再び振り出した雪が大雪になり国語研究会がメインになってしまった。これも今回はあまり無理をするなという天の配剤かも知れない。
これまで大袈裟だと敬遠気味だったヘルメットを購入。何本か滑るうちにかなり調子が戻ってきた。リハビリと筋トレの成果か、呼吸も足の筋肉も問題ない。ヘルメットは28日の検査でDr.ストップがかかったときは返品保障付きにと冗談をいう。そんな冗談も聞き取って貰える程度に声のほうも回復してきていると皆さんからお墨付きを貰った。一思いに手術に踏み切ろうとしていたのだが、思い直してもう数回声帯へのコラーゲン注入を続ける決心をする。

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2日間の雪で埋まってしまった車を掘り出して帰路に着く。帰りは八ヶ岳の大パノラマと夕焼けの富士を見ながらの走行である。連休なので大渋滞を覚悟して出たのだが、思いのほか渋滞区間が短く5時間弱で寒い我が家に到着した。








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