解散するときなぜ万歳をするのか

昨日衆議院が解散された。議長が解散を宣言すると議員全員が立ち上がって万歳を三唱するといういつもの光景がTVで放映された。一体彼らは何のために万歳を叫ぶのだろうか?

任期中に何も出来なかったばかりか、益々問題が山積して来ている現状を憂い自らの無力さを嘆いてもらいたいところだが、どうも彼らの頭の中には「再選されるために次の選挙で頑張るぞ!」という高揚感以外は何も無いらしい。
「国民の生活が第一」というふざけた党名は「自分の当選が第一」と読み替えればよいが、とうとう今度は「太陽の(季節)党」だとさ。芥川賞かどうか知らないが大昔のくだらない小説を書いた爺様が「大同小異」を唱えると「減税」を袖にして「維新」が擦り寄っていく。一体彼らはこの国をどこに導いてくれるのか?

腹が立つと血圧が上がり乖離している大動脈が膨れる速度が大きくなるといけないので、出来るだけニュースも見ないようにしているのだが...たまには憂さ晴らしに...スイマセン。

投稿者: yasu

今年6月で79歳、なにかにつけて80近いのだからと妥協してしまう今日この頃です。

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