従兄の死

母方の従兄が亡くなり昨夜通夜に参列した。 昭和20年3月焼け出されて転がり込んだ母の実家の憧れの兄で、長年群馬大学で化学の研究をしていたこともあって、日頃は疎遠ながらなにか近しさを感じていた。(83歳、群馬大学名誉教授、この4月に瑞宝中綬章を受章)

昨年妻の従兄が他界し今度は私の従兄、いよいよ我々の世代に順番が廻って来たらしい。

投稿者: yasu

今年6月で79歳、なにかにつけて80近いのだからと妥協してしまう今日この頃です。

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