中学陸上

DSC058437月26日(土) 全日本通信陸上競技東京都大会の4×100mリレーに孫のチームがエントリーしたというので見に行った。
(写真は3000m予選)

小学校時代決して足の速いほうではなかった孫が、中学の陸上部で短距離をやると聞いたときは耳を疑ったものだが、じーじとしては「うーむ、100mで13秒を切れ!」と励ましておいた。中学3年になりこの春12秒8が出たというので、「さすが俺の孫、やる気になれば結構やるじゃん」と思っていた。(ちなみに中学日本記録は10秒56)

自分が中学の頃台東区の大会に出たことはあるが、競技大会を見に行くのは生まれて初めてだ。さすが東京都大会で競技場内には大勢の選手や関係者が居り緊張感が漂っている。こんな雰囲気を味わえる孫がうらやましく思えた。我々の頃に比べ手足が長く一見高校生かと見紛うばかりの選手が多いのにまず驚かされる。

結果は予想どうり予選最下位で敗退だったが、これで中学の陸上部を引退(?)する孫には良い思い出になっただろう。うらやましい。

 

投稿者: yasu

今年6月で79歳、なにかにつけて80近いのだからと妥協してしまう今日この頃です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です