爆弾低気圧からの脱出

12月14日(日) いよいよシーズン・イン、足慣らしのためキロロへ出発。 総勢10名、平均年齢約70? ほぼ定刻にキロロ・リゾート マウンテン・ホテルにチェックイン。

荒れ模様の予報の割には良い天気で時折薄日がさす絶好のコンディション。 用意のソニー・アクションカム HDR AS-100Vをヘルメットに装着して初めての撮影を試みる。 ややカメラが(頭?)が右に傾いているのともう少し上向きに修正すれば良さそうだ。

撮影モードは PS(1080/60p)を選んだが、Youtubeにアップする前に持参の古いミニノートでムービーメーカーを使って編集したら30pになってしまった。

翌15日は雪が時折強くなったが、カメラの向きを修正して再度テストした。今度はその一部を1080/60pのままアップロードしてみた。 動画の編集は持参したmsi U100のスペックでは大変な忍耐が必要だし高画質の再生も無理だが、帰宅してメインマシンで比較してみよう。

爆弾低気圧

12月16日早朝、晴れていて風もない。 しかし天気予報を見るとこれまで見たことのない天気図が。 その名も爆弾低気圧!

明日のフライトはかなり危うい。仲間の何名かは困るだろうが、こちとらは1,2日延びてもなんら問題はないし安いパック旅行だしフライトの変更も無理だろうからなるようになれという気持ちで居た。

朝食後、我々のスキー、旅行、飲み会のすべてに亘ってマネージメントを引き受けてくれるSさんが来て、何とかフライトの変更を交渉するから今日引き上げたほうがよいのではと言う。 聞けば同行のHさんのMLBステータスがダイヤモンド、確認はしなかったがSさん自身もかなり高いステータスを保持しているのでなんとかなるという。

10名という大人数なので大丈夫かなとも思ったが、出来るだけ早く空港へと無料送迎バスで小樽築港駅へ行きJRで新千歳空港へ向かうことにする。 前日あまりにも滑りの悪かったスキーのワクシングのため板をマウンテンに預けてきたので大慌てでシャトルバスでマウンテンホテルへ。スキーを受け取りホテルの中を走って同じシャトルバスで戻り荷造りを済ませやれやれ。

13時半頃新千歳空港着。 Sさん、Hさんは早速JALと交渉に。 程なく「全員15時のフライトが取れました!」 流石の交渉力には敬服仕りました。有り難う!

投稿者: yasu

今年6月で79歳、なにかにつけて80近いのだからと妥協してしまう今日この頃です。

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