右目は回復のきざしが...でもまたドジった!

右目中心部からの出血によりほとんど見えなくなってから2か月、少しずつだが曇りが取れてきた。まだ視野の上半分は暗いままなので、見ようとすると目玉が動いて中心部の一番暗いところに視線が行ってしまうので役には立たない。
でも少し足元の遠近感は出てきたようで、階段の一段目を踏み出す時の怖さがなくなってきた。
「スキーは見えなくても足の裏の目があるから大丈夫」と格好良く言ってみたいところだがこの分ならどうやらスキーシーズンに間に合いそうだとホッとしている。

ところが先の10月10日、庭の梅の徒長枝の選定を始め一休みしようと脚立から降りたとき転倒。あいにくそこにはブロックがあって左胸をしたたか打ちつけてしまった。痛みが引かないので整形外科へ行きレントゲン検査の結果肋骨が折れていた。
肋骨はヒビ程度ならレントゲンには写らないのだが今回は完全に折れているらしい。といってもサポーターを巻いて湿布をするくらいしか手の打ちようがない。
今回は打撲と擦過傷の痛みに悩まされ、10日経過した今日になってようやく人心地がついてきて普通の肋骨骨折回復期に入って来たようだ。
痛みが取れるのは普通3週間なので、歳を考えても11月中旬には普段通りに動けるかなと思ってる。

片目なので充分気を付けていたつもりが最後の一段で地面との距離感がずれ空足を踏んだようになりあえなく転倒してしまった。多分自分では感じていない体幹の衰えからくるのだろう。なんとか80歳まではと続けてきたスキーなので、15-16シーズンも安全第一に楽しく滑りたいものだと思っている。

(残った左目を大事にしようとPCに向かう時間を減らしていたら、先日もしかしてまた入院でも?という電話を貰ってしまった。すいません、時々状況報告します)

投稿者: yasu

今年6月で79歳、なにかにつけて80近いのだからと妥協してしまう今日この頃です。

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