独眼竜伊達政宗

お茶DSC01340目な友人から独眼竜伊達政宗の兜と眼帯が届いた。刀のつばを使ったものは手に入らなかった由だが、もし手に入っても重くてとてもつけてはいられないだろう。
右目は少しずつ透明度は増して来ているが、未だに水に濡れた曇りガラス越しに見ているようであまり役に立ってはいない。でも利き目が右目から左目になったのに慣れてきたのと、視界下方の遠近感が少し出てきたので少し楽に動けるようにはなってきた。
逆に右目の暗いところなどの情報が邪魔で眼帯をしているほうが目は楽なので時々は独眼竜の気分になるのも悪くないかもしれない。スポンジ入りの兜はとても暖かいが、さすがに表に出る訳にもいかない。ともかく有難う。

投稿者: yasu

今年6月で79歳、なにかにつけて80近いのだからと妥協してしまう今日この頃です。

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