門燈のLED化

DSC01818先月末、暗くなっても門燈がつかないのに気付いて、グローを取り替えてOKになったのだが、しばらくしてまた点かなくなった。グローが真っ黒になっていたので再交換したら点いたには点いたが蛍光管がチラチラしていてこれも寿命に近そうだ。

大きな箱にちょこんと
大きな箱にちょこんと

蛍光管の価格も下がっていて10wなら200円程度で買えるのだが、この際だからとLEDの門燈に付け替えたらと思って調べたら1万円前後はする。手元にある3.9w型のLED電球を取り付けてみようと思い立ち、口径17Eのソケットを通販で発注。価格は145円。朝9時半に発注したらなんとその日のうちに配送料無料で届いたのにはびっくり。しかもポスト投函でなく普通の宅急便DSC01817で来た。

さて翌日、蛍光管を外し、自動点滅器(EEスイッチ)からの電源にソケットをつなぎLED電球を取り付けてたら見事(?)当たり前に点灯した。暫くするとEEスイッチが働いて切れたので受光部に覆いをしてみたが点かない。この時点で気の短い小生は良く調べもせずEEスイッチ不良と決めてしまった。おまけに 電球色のLEDもやけに黄色っぽくてなにか冴えない。(EEスイッチ不良の場合は通常明るくなっても点いているものらしいので、単にレスポンスが遅くなっていただけかも知れないが、例によってまあいいかと)

自動点滅スイッチ(EEスイッチ)
自動点滅スイッチ(EEスイッチ)

結局EEスイッチ(1,227円)、白昼色のLED電球(770円)を追加購入。しめて2,142円なり、黙って蛍光管交換がお得だったようだが、暇つぶしと頭の体操になったし、まあ電気代で2-3年で元が取れるかと自分で自分を納得させた。

 

投稿者: yasu

今年6月で79歳、なにかにつけて80近いのだからと妥協してしまう今日この頃です。

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