硝子体手術経過

6月13日に受けた手術から昨日で一ヶ月が経過した。検査の結果剥離した網膜は無事張り付いたようだ。視界の中心と上方は黄斑変性症でむら雲がかかったような状態で視力は0.1程度しか出ないが、視界下方がクリアになったので歩行や車の運転が随分楽になった。もしかしたらテニスも少しは楽しめるようになったのではないかと期待が膨らませている。

眼球内に入れたガスは普通1-2週間で抜けると言われていたのだが、小生の場合、丁度3週間目の7月4日の朝、泡が仁丹の粒くらいになったので久しぶりに竹藪の整備をしている仲間に会いに出かけた。ずうずうしく作業もせずに昼のソーメンを馳走になっているときふと気が付くと泡がなくなっていた。仲間にも「泡が消えた!」と叫び、兎にも角にも今日から晴れて上を向いて寝られるのが無性に嬉しかった。

昨年8月の黄斑変性部からの大きな出血で混濁していた硝子体を網膜剥離回復のために抜いたので下方視界が広がったとすれば、良いタイミングで剥離が見つかってラッキーだったのかもしれない。大動脈解離、大腸がんに引き続き大事に至る前に発見できたのはもう少し人生を楽しめという神の配剤かと、リハビリに努めよう。

 

 

投稿者: yasu

今年6月で79歳、なにかにつけて80近いのだからと妥協してしまう今日この頃です。

「硝子体手術経過」への2件のフィードバック

  1. よかったです。下方がクリアになり、歩行も安心です。近々テニスも復活できそうですね。自由に寝返りを打って寝られるというのは経験しないとわからない喜びだと思いました。
    リハビリを大事にしてください。まだまだ楽しむことはたくさんあります。

    1. 高橋先生 コメント有難うございます。時速6kmで30-40分の散歩から始めました。三日坊主にならないように頑張ります。

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