猫の鳴き声(録音)でネズミ駆除?

またまた2か月更新をサボってしまった。
右目は相変わらず視野の中心から上が歪んでいる上にむら雲が掛かったような状態だが、大きなものは見えるので日常生活に大きな支障がないのは有難い。しかし右眼からの歪んだ画像情報を脳がどのように処理するか迷っているようで、先日テニスをしてみたらどこか次元の異なるところから突然ボールが現れるような感じで空振りをしたりでゲームにならず仲間には大変迷惑をかけてしまった。もう少しトライしてみて慣れてこないようならテニスはあきらめるしかなさそうだ。

ところで、最近また壁の中でゴソゴソ動いている音がする。何者なのか首をかしげているうちに台所に置いた乾うどんの袋が齧られて穴があいているのを発見した。その後だんだんエスカレートしてごみを入れたポリ袋、食塩の袋、電気釜の上にかけてあったカバーの布などが齧られ、壁と天井のゴソゴソ音も昼間から聞こえるようになってきた。
不思議なことに食べた形跡はないしネズミの糞も見つからない。籠式と粘着式のネズミ捕りを置いたり毒餌を置いてみたが全く効果がない。

いよいよ壁と天井をはぐらなければならないかと思い始めたが、何はともあれ食い物はすべて瓶か箱に入れて食料攻めをした上で天井裏にネズミの忌避剤でも撒こうと考えた。忌避剤をいろいろネットで調べたがあまり効果がありそうなものがない。超音波の発生器が効果があったというブログもあったが、やや眉唾もののような気がする。やはり猫を飼うのが良いという書き込みをみてふとそれなら鳴き声を流したらどうかと思いついた。ネットで猫の唸り声や怒った時の鳴き声などを集めてラジオから繰り返し流してみた。
それから3日、壁の中のゴソゴソ音は聞こえず、気のせいか気配も感じられなくなった。妻などはまさかそんなものでと信じていないが果たして効果があったのだろうか?それにしてもどこから出入りしているのだろう?

そろそろ冬のスキーに向けて少しは運動をと思いつつ8月はオリンピック観戦にうつつをぬかし、その後は原因不明の右足くるぶしの腫れを理由にずぼらを決め込んでいる。

投稿者: yasu

今年6月で79歳、なにかにつけて80近いのだからと妥協してしまう今日この頃です。

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