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vDSC01092.jpg昨日までと打って変わって快晴。久し振りに孫が来るというので妻と二人で朝からミートローフつくりに精を出す。彼らもだんだんと楽しいことが増えてきているので、来たときくらい旨いものでも食わせないとだんだんとじじばばのところには足が遠のくのではと力が入る。
お陰でこちらも久し振りに料理らしいものを食べ、夕食は軽く済ませる。

Facebookとの連携がうまく行ったので、今度はブログの体裁をカスタマイズする勉強を始めた。使っているMovable Type4.2は、色々なモジュールを組み合わせているのでなかなか一筋縄では行かない。でも大部分はscreen.cssというファイルをいじれば良いらしい。
ヘッダーの画像を作ってどうやら遅まきながら秋バージョンに変身した。
昨年はチュニジア旅行中で見ることが出来なかったが、来年から上の孫は中学生、爺婆が見に行くのもどうかと思うので今年は見逃せない。危ぶまれていた天気も暑いくらいの好天に恵まれた。

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下の孫は常々学年で一番と豪語していただけあって、最終組で一位になった。 リレーの選手にも選ばれ勉強が苦手の彼としては大変楽しい一日だったようだ。

 お兄ちゃんのほうはこれまでは足の速いのが揃った最終組で三位が精一杯だったのが、今年は随分前のほうの組で走って見事一着に。作戦が成功したのか、このごろ太ってきたので足が遅くなった結果なのか分からないが、両手を挙げてゴールしたところを見るとやはり一着は気持ちの良いものだったのだろう。
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日当たりに立っていた時間が長く爺婆は疲れました。
昨日友人の勝浦別邸の主が、直島(例の釣り名人?)からタコの一夜干しが届いたと半分おすそ分けがあった。写真は既に1本喰った後なので3本しかないが全長90cmの大ダコであった。Tako.jpg
丁度元旦生まれの小3の孫にプレゼントした「大人の科学」のプラネタリュームが出来たから(実際は小5の上の孫が殆どを組み立てたようだが)爺に見せにくるというので息子も呼んで食することにした。

軽くあぶって食すると実にうまい! このところカロリーと食塩を制限されているのが口惜しいが、日本酒を切らしているので白ワインをちびちびと楽しむ。
医者は高血圧や糖尿を解離の遠因にしたがるが、本人は全くそのように思っていない。旨いものを喰って美味しい酒を飲みたいのだが、事が事なのでしばらくは我慢するしかないか。

昨夜はほんの少しだがお湿りがあった。朝は曇りだがわずかながら春の気配を感じたのは思い過ごしだろうか。

共働きの娘夫婦双方とも休日出勤となると学童保育が無いので爺婆の出番となる。今年は小3と小5になった孫を預かって大井川鉄道のSLに乗り寸又峡に1泊旅行に出かける事にした。

これまで親と離れて泊まったことが無いので、下の孫はあまり気乗りしないようだったが親にも大分言い含められていると見えておとなしくついてきた。こちらも一計を案じて、二人に一台ずつデジカメを渡し自由にスナップを撮って帰ったら親にスライドショーを見せて説明するようにと言い渡した。

これが大正解で、長時間飽きもせず乗り物酔いにもならずに小田急ロマンスカー、新幹線、在来線と乗り継いで無事金谷に到着した。

vDSC08904.JPGのサムネール画像入ってくるSLを撮ろうとホームの先まで行ってカメラを構えたが、SLは電気機関車に曳かれて後ろ向きに入ってきた。さらにホームの長さが足りずお目当ての蒸気機関車は遥か彼方である。

SLを撮ろうとするなら一本早めの電車に乗って新金谷に先回りする方がよさそうだ。SLも乗ってしまえば冷房の無い古い客車に乗っているだけのことだ。千頭駅で奥泉までのアプトラインに乗り継ぐときにC11 227(昭和17年に1台だけ製造された)の写真を撮る。

 

vDSC08906.jpgのサムネール画像 vDSC08914.jpg

 

奥泉からバスで寸又峡へ。バス乗り場の前は遺跡公園になっていて便所も石器時代のデザインになっていた。

vDSC08931.jpgのサムネール画像夕方散歩を兼ねて「夢の吊り橋」まで行く。シーズン中は1時間待ちということもあるそうだが、既に夕方5時を廻っているのもあって我々だけであった。吊り橋を渡ると300段以上の急な登りになり、孫たちはさっさと登っていっていまうが、爺婆は休み休みである。それにしても暑い、こんな山奥に来てもちっとも涼しくないのには参った。宿に帰って部屋の冷房が心地良いのだから情けない。

 

 

vDSC08977.jpg vDSC09003.jpg翌23日は奥泉からアプト式区間を通って奥大井湖上駅で降り、湖上にかかる鉄橋レインボーブリッジを歩いて渡り、南アルプス接祖大吊橋で対岸にわたり接阻峡温泉まで歩く。民俗資料館で呼んであった観光タクシーに乗り千頭駅へ。帰りはSLに乗らず電車だったが冷房が付いていて快適であった。夕食を済ませ20時ころ帰宅。爺婆は疲れました。

26日朝6:15頃、浮島のサンパーキングに着いてみると大変な混雑である。ようやく3台目のシャトルバスに乗り込む頃には、100人くらいのバス待ちの列が出来ていた。春休み初日、しかも金曜日とあって家族連れが目立った。
余裕を見て家を出たつもりだったが、息つく暇もなく7:40発旭川行に乗り込むとこれもほぼ満席であった。今回は娘夫婦と孫2人(新学期から小5と小3)と一緒に富良野でスキーをして、最終日に人気の旭山動物園を訪れる計画である。

新富良野プリンスに無事チェックイン、昼食後2時間も滑ればとスキーに出かけたが3月末とは思えないパウダースノーで3時間半も滑ってしまった。

P1020469-1.jpg27日曇、雪、時々薄日が差すというコンディションの中終日スキー。ホテルは結構入っているがゲレンデはがらがら。ピステの整備は充分とは言えないが、20cm位積もった新雪を楽しむ。







P1020479-1.jpg28日11時頃から「ちびっ子わくわくランド」で歩くスキーに挑戦。子どもたちのスキーは結構滑っていたが、大人用は全く滑らず言葉通りの歩くスキーになった。子供に帰ってバナナボート、ラフティングなどを楽しむ。午後は全員のストックを供出してポールに、孫たちは大満足。






P1020493-1.jpg29日バスで旭川空港に行き、レンタカーを借りて旭山動物園に。ペンギンの散歩には間に合わなかったが、冬に生き生きと動き回る動物たちを見ることが出来大人も子供も大満足であった。地方の小さな動物園をこれだけ客を呼べるようにした人たちに敬意を表したい。

深夜帰宅。真冬並みの寒波で冷え切った我が家がこんなに寒いとは...

久し振りに孫がやってきて、我が家でクリスマス会。
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その前にウッドデッキの塗装をする。手足にポリ袋を履かせて、キシラデコールを塗らせてみたが、スポンジのついたコテバケが使いやすそうで、思いのほかうまく塗ってくれた。

後で聞いてみると二人とも「楽しかった!」





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3時頃妻の「トロンコ」が完成。クリスマス会に。

妻と私はケーキを一切れ食べたら、夕食のローストチキンはもう結構という感じだったが、孫達は食欲旺盛大きなももにかぶりついていた。
今年は息子夫婦からのプレゼントもあって沢山のプレゼントを抱えて18時過ぎに帰っていった。



夕食中待ちかねていた、地デジ・チューナーが届きこちらもプレゼントを貰ったような気持ちになった。
さらに、先日液晶が壊れたデジカメの修理が完了したとの電話があり、年末年始が入るので1月のスキーには持っていけないかと半ば諦めていたので大変嬉しくなった。
一昨日の夕方娘から、下の孫(小2)のクラスが今週一杯学級閉鎖になった、今週は休めないので来て貰いたいという電話があった。
朝、かかりつけの医院から電話があり、子供のキャンセルが出たので接種しますかとの問い合わせがあった。医師は日ごろから小生の心房細動に加えての心臓肥大、大動脈弓肥大を心配していて優先的に接種を勧めてくれた。

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