スポーツの最近のブログ記事

いったいどんな調査をしたのか、65%が賛成なんて絶対に信用できない。腹が立ってこれ以上書くことも思いつかない!!!
今日プロゴルファー杉原輝雄氏が亡くなった。氏は私と数日違いの生まれのこともあって、肉体的には決して恵まれていないのにプロとして活躍してきた努力に頭の下がる思いだった。
プロとして限りある時間を無駄にしたくないからと前立腺がんの外科治療を忌避した判断に悔いはなかったのだと信じたいが、今の私にはやはり生きていて欲しかったという思いが強い。
だんだん同年輩の死がこたえるようになってきた。ただご冥福を祈るのみ。
DSC00449.JPG8月12日下の孫(小5)がブレーブボードを楽しそうに乗り回すのを見てじいじも良いところを見せようと挑戦、途端に転倒、したたか腰を打った。コンクリートのテニスコートの上なのでかなりの痛みが走ったが、うまく受身の要領で落ちたのですぐに痛みは取れるだろうと軽く考えていた。
15日になって腰から大腿部が腫れ上がり痛みも増してきた。盆休みの最中だがやっている整形外科を探して受診する。X線の結果、幸い骨盤や関節に異常はなく痛みが引くのに2週間ほどかかるでしょうというご託宣であった。

腫れが坐骨神経を圧迫しているのか今日になっても痛みが取れない。残念ながら仲間との暑気払いも欠席、9月に入ったら那須ゴルフツアーでも計画しようと思っていたが無理かなあ? いや今日は大分痛みが減ったのでそろそろ温めて見よう。
折角続けてきたリハビリもまた振り出しになってしまいそうだが、来週辺りから再開するぞ!それにしても暑い、昨日からパソコン部屋にある我が家唯一のエアコンのお世話になっている。

スキー仲間とテニスと温泉旅行。スキー仲間とテニスと温泉。8月6日(金)6:30に家を出て那須に向かう。昼前について風通しをし夕方から一杯やって皆を待つ。深夜3名、7日朝2名到着。

昼間は思ったより蒸し暑いが、夕刻からの爽やかさが嬉しい。夜はタオルケットだけでは少し寒いくらいであった。8日朝2名到着、夜2名帰る。

8月9日(月)16:30出発、東北道は事故渋滞の末尾を走り21時過ぎに帰宅。

W杯で日本がパラグアイに、ウィンブルドン順々決勝でフェデラーがベルディハに敗れた試合、2日続きの深夜の観戦となった。

日本チームは昨日帰国、「よくやった」「勇気を貰った」等々国を挙げての歓迎ぶりである。でも私は正直なところあまり感銘を受けなかった。スポーツである以上「勝つ」事が目的であるから、今回日本チームが採った戦略は正しいし現在の力関係からすると他に選択肢は無かったであろう。
でもあそこまでリスクを回避した試合運びをされると欲求不満になる。日本人の特性からメッシのようなプレイヤーが生まれる可能性は低いので、今後も世界に対してはあの様な戦い方をせざるを得ないのだろう。全員の能力を少しずつ高め、リスクを高めることなくもう少しボールキープができるようにしていくのが現実路線かも知れない。
余談だが4戦を通じて大久保選手の評価が高かったが、私にはそう思えない。皆さんは如何?

数少ないシングルハンドのバックハンドストロークが好きでフェデラーを応援している。あわや初戦敗退かとひやひやしたが、底力を見せて逆転勝利。その後は順調に準々決勝に上がってきたが、ベルディハに3-1で負けてしまった。
「力負け」という報道もあったが、私にはそう思えない。確かにベルディハは当たっていたが、最終セットでマッチポイントを一つ逃れブレークポイントを迎えての何でもないセカンドサーブのリターンミスが今回の敗戦を象徴している。その他にも「0-40のブレークチャンスを逃した」「どうやっても決められるチャンスでのドロップショットのミス」など信じられないプレーが出た。
長年トップを保ってきて「燃え尽き症候群」とは言えないまでもなにか集中できないのではないのだろうか。もしそうなら年齢から来る集中力不足に悩まされている私はなにか共通するものを見た感じで侘しい感じである。28歳はまだ若い、老けこまないで頑張れフェデラー!

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