たけのこ、 竹炭、 竹酢液の最近のブログ記事

NEC_0094.jpgのサムネール画像
あたらしい縦型の窯が完成したので、今日は竹林間伐作業をして竹炭の材料を作ろうと朝8時から作業を始めた。私は新窯の試運転を兼ねて内部の油や塗料を焼くために昨年残った虫食いだらけの竹を使っての試し焼きでデータをとりつつ、例によって軽作業の炊事当番。






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温度計を竹で挟んで熱伝対の先端を保護して、周りに紐で縛った材料を詰め込んでいく。これまでの横型に比べれば材料充填は簡単である。


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前日に材料を入れておいたので朝8時着火。








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昨年の材料なので乾燥していたのと長さも短いのであっという間に温度が上がり11時にはほぼ終了。
試運転ではあるが結果が気になる。

山梨から馳せ参じたH氏のために10時にはピザを焼き、昼はカレー力うどん。
「いけねぇ」またまた写真を撮らないうちに腹に収まってしまった。次回分の材料を準備し雨が降る前に解散となった。

明日はスキー仲間の今シーズンのキックオフ会、残念ながらスキーはもう少し用心することにしてキックオフだけは参加予定である。

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今日は昨年末の思いがけない入院で実現しなかった竪型の炭焼き窯の製作をすることになった。9時集合だからとのんびりしていたら7時半に迎えが来てしまった。8時には全員集合、早速ドラム缶の加工に入る。近くの町内会から借用した発電機に、このために新調した新しいジグソーが威力を発揮しドラム缶の輪切りなどはお茶の子さいさいである。直径100mmくらいの穴あけも簡単に出来てしまう。

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ドラム缶の余り使って、かまど兼簡易ピザ窯を製作する。昼食時に具だくさんの豚汁に青竹で燗をした日本酒で乾杯の後、試しに出来合いのピザを焼いて見る。上下に置いた敷石用のコンクリート板が威力を発揮し、パリッとした仕上がりで美味。写真を撮るまもなく胃袋に直行となる。今日休みのK氏には次回手作りピザを作れとメールを送る。

かまどの前には青竹に入った日本酒が並んでいる。


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今回の炭窯は昨年暮れに2週間の入院を余儀なくされたときに構想を練っていたもので、ドラム缶利用の炭窯としては新しいタイプになる。


仲間の皆が疑問も挟まず作業に打ち込んでくれるのを見るとふとこれで失敗だったらなどと考えてしまう。
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午後3時半ころ思いがけない通り雨があったが、設置作業の大どころが済んでふと見上げると東の空に虹がかかっていた。

3月、4月と気温が低い日が多かった上に雨らしい雨が降らなかったのであまり期待はしていなかったが、4月半ばになっても一向に姿を見せない。

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4月25日(月) 大分気温も上がったので8名でタケノコ掘りをした。前日の日曜日、例の地主夫婦がやってきて根こそぎさらって行ってしまったようで、8人で2時間ほど探しても30本くらいしか取れない。地主といっても竹林のほんの一部を所有しているだけなのに、我が物顔に振舞っているのには頭にくるが、はっきりした線引きをするにはかなりの費用が掛かるので泣き寝入りしている。
まあ年寄りの愉快な仲間が集まれるだけ幸せかと取れたタケノコを囲んでお茶にする。


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4月27日(水) 今日は当番3人で竹林に入る。といってもまだ肋骨が気になる小生はお客様扱いである。25日の状況からあまり期待はしていなかったのだが、案に相違して2時間ほどで大小併せて30本ほどの収穫、ご近所に配る分だけは






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4月30日(土) 今日は5名で探すがあまり芳しくない。やはり前日地主が入って不作だといって帰ったそうだ。これで諦めてくれると少しはこちらにも廻ってくるかも知れないが、どうも今年はこのままで終わってしまいそうだ。

P1030714.JPG今日は仲間は竹炭の窯出し作業、といってもうまく焼けていないので窯明けと言っていたが、である。やはり窯は腐蝕してあちこち穴が開いていたようだ。

作業が終わってから皆で広い竹林を探し回ってようやく2本タケノコを見つけ、その内貴重な一本を届けてくれた。多分もう1本はごく小さなものだったのだろう。気遣いをしてくれる仲間に感謝しながらオーブンで丸焼きにして食す。うまーーーい。一杯やりたーーいが、もう少し我慢。
今年は裏年に当る上に春先から気温が低く、雨が少ないので期待はしていなかったが、次回25日にはたけのこ探しに参加したいものだ。
vP1020222.jpg雨で延期していた竹炭焼きの日、手術日が決まった報告がてら9時半頃に顔を出す。軽作業と炊事当番くらいするつもりで行ったのだが、すっかりお客さん扱いである。
先日の雪でやられた真竹の林は我々の管理外ではあるのだが、あまりにも見苦しいので倒れた竹を切って運び出す。密集した竹が色々な方向に倒れているので大変な作業である。こちらは精々枝を落として使える部分をとり残りを燃やす位しか出来ないのが歯がゆい。



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昼はこのところ定番になっている「カレーうどん」、この時期やはり暖かいものが旨い。小生は季節のやりいかを薄味で煮て、炭火で焼いた一品を供するが、飲み屋で熱燗のつまみならともかく野外ではパンチが無い。

3時過ぎに冷たい風が吹いてきたら、皆に追い返されてしまった。「手術一寸前まであんなに元気だったのに・・・」と言われないように頑張ろう。
11月11日の卒業50周年記念パーティーで機械卒のK氏が竹炭を焼いていることを知り、色々とお聞きしたら後日沢山の資料を送ってくれた。岡崎里山の会「竹炭工房」という名前で我々と同じように10名程度のリタイア組みで活動していることであるが、さすが機械屋で、初代ファレディーZのエンジンの開発をしたというエンジニアらしく窯の内部の温度を測り、出来た竹炭の電気抵抗との関連を調べたり、竹炭や竹酢液の効果につても科学的に説明をしようとしている。

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窯内部の温度測定については3年ほど前に友人の熱専門家のこれもK氏から、熱伝対素線を提供してもい温度指示計の製作を始めたのだがうまく行かず、市販品は高価なのでそのままになっていた。
K氏から1,200円のデジタル・マルチメーターに温度指示機能があると聞き早速ネットで調べ、1台をたけのこ会用に購入、自分用にも1台購入した。(左の写真)
早速仲間に披露して、値段を聞いたら3,500円から5万円までの答えだった。どうやったらこんなものを1200円で売ることが出来るのだろうか。

K氏の話に触発されて、もう一度炭焼きについての文献を読んだりして勉強した。今日(11/24)の作業後、今年更新する予定の窯は手直し修理してもう一年使うことにして、新しい窯は縦型の実験炉にしたいと説明して仲間の皆さんに了解してもらった。デジタル・マルチメーター=1,200円の威力恐るべし。

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今日は猛烈に暑かった夏の後遺症で本格的な作業を開始せぬままに過ごしてしまった竹の間引きをおこない、竹炭の材料とその他の用途にするものとに仕分けする。休憩を挟んで50本ほどの竹を切った。切った竹を引き出し、枝葉を落として片付けるのは結構な重労働である。重点的に切ったところは陽が入るようになったが、全体的にはこの10倍くらいは切らないとという感じである。
作業後今日はこれもK氏がシェフで、おでん+カレーうどんの昼食会。竹筒で燗をした酒で大いに盛り上がる。


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P1020205v.JPG9月4日定例作業日。

あまりの暑さ続きに、久しぶりに仲間と顔をあわせただけで本日の作業完了としたいところだが年寄りの意地で竹林内と炭焼き場周辺の草刈をする。谷戸にある農園だが、さすがにこう日照り続きでは里芋も枯れてしまいそう。井戸の水も干上がってしまった。

4月24日に焼いた竹炭が生焼けだったので5月6日に再度着火、300度を超えてから30分ほどかけて煙突からの煙がほぼ透明になるまで焼いた。結果には全員あまり期待をして居なかったが、案に相違して品質の良い炭が出来ていた。
P1020566.JPGやや量が少なめでもろい感じもあるが、これなら今後も遅くまで掛かりそうなときは一旦窯を閉めて翌日以降再開することができるのでうまい話だ。

竹の子シーズンが終わった竹林は、2000本にも達しようかと言うほど大量に掘ったにも関わらず長短の竹の子がたくさん伸び出していて、放っておけばもとの竹薮になってしまいそうである。成竹になってから切ると始末が大変なので混み合いそうなもの、貧弱なものは根元から切り取って始末をする。

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P1020569.jpgP1020572.jpg今日はこのところ恒例になった昼食会の担当なので、Koさんのダッチオーブンを借用してパエリアを作る。 あさり、いか、えび、あさり、鳥もも肉、赤パプリカ、ピーマン、玉ねぎ+無洗米の簡単なものだが、ハイビスカス・ティーと共に好評。

P1020571.jpg一面に生えた黄色い花は帰って調べたら「オオジシバリ」のようだ。ジシバリは手に負えない庭の雑草というイメージだが、一面に生えると立派なWild Flowerだ。



P1010716S.jpg例年より回数が大幅に少ないが、今年はこれで最後にしようということになった。昨年はたけのこの発生が少なく、秋に間引きした竹の本数が少なかったせいもあるが、ややマンネリ化してきたのとメンバーの老化によるものか。

例によって早く着火してくれたHa氏のお陰で順調に自燃に移った。昨日は雨で掘れなかったので、午前中が当番のHa氏と共にたけのこを掘って、昼食材料の買出しのときに知人に配るように家に持ち帰った。

今日はバーベキュー・コンロを新調したのでそのお祝いに真P1010720S.jpg鯛の塩焼き、たけのこの豚肉巻き(好評、写真参照)、せりとたけのこの味噌汁を作る。
鯛の写真を撮るのを忘れあわててカメラを向けたが時すでに遅く頭はすでに誰かさんの皿に移動してしまっていた。

午後は全員で竹林に入り、親竹として残すものに印を立てる。強欲地主に掘られないように割り竹を3本立て紐で縛るという念の入れようである。50本程印を立て、細そうなもの。伸びても邪魔なもの60本ほど掘ったところで疲れ果て今日の作業はこれで終わる。

P1010721S.jpg炭焼きの方は煙のやや温度が低いのを心配していたが果たして5時を回っても80度前後にしかならない。煙突の高さを増して通気量を増すなど試みたが、全員あまりがんばる気力も無く6時に密閉して終わりにする。生焼けでよい炭は取れそうも無いが、Ho氏のゲージツ品だけは良い仕上がりになっているかも知れない。

午後から掘ったタケノコの一部を事務局に届け、残りを全員で均等に分ける。 大小合わせて10本程だが、昼前にも持ち帰っているので処置し切れない。近くの知り合いに電話して届けに行く。
ここで、竹の子会世話役E氏の作品の盗作を一句
 「竹の子を 配りて遅き 夕餉かな」

P1010698.JPG今日はEM窪平たけのこ会主催の「タケノコ祭り」だが、昨夜半から東京地方では41年ぶりの遅い雪になり屋根も庭も真っ白になった。朝方の気温も2度と真冬並みの寒さで、8時過ぎても雨脚が強い。

昨日わざわざ集まって1時間遅れの開催を決めただけになんとか予定通り開催したいものだと、衛星の雲の画像を頻繁にチェックする。口には出さないが、明日に延期して例の強欲地主と顔を合わせるのが嫌だという皆の思いが通じたのか9時頃には雨が止み明るくなってきた。

P1010702(1).JPG9時40分頃家を出て数分もしないうちに、見る見る青空が広がって瞬く間に冬から春に変わって行く。一面の雪景色に新緑の雑木林が新鮮である。寒さが続いただけにタケノコの出が心配で早速竹林に入ってみると雪の中から顔をのぞかせているタケノコが結構見つかった。この分なら大丈夫と一先ずホッとする。





P1010703(1).JPG12時少し過ぎから1時間ほど、参加のみなさんにタケノコ掘りをしてもらい、若竹汁とタケノコの丸焼きを振舞って昼食。参加の奥様方からの各種差し入れあり感謝。
掘ったタケノコを分配して解散となる。
会費300円で、買えば一本1000円はするタケノコを2-3本持ち帰れるのだからみなさんニコニコ顔で「来年もお願いしまーす」ときた。P1010706(1).JPG

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