山中湖テニス合宿

DSC0596911月1日、今日から昔の仲間との山中湖テニス合宿だが、朝起きてみると予報どおり小雨が降っている。まあ雨なら紅葉狩りと温泉、そして酒盛りを楽しめば良いと予定通り家を出た。
我が家から道志川沿いを行くと平野まで約70km、2時間強で到着するが、途中あまりにも紅葉がきれいなので道志道の駅で休憩。写真を一枚撮ったらなんと電池切れ。

DSC05970いつもの宿に着いた頃丁度雨が止んでいて早速ゲームを始めた。結局この日は小雨が降ったり止んだりで、雨の合間に3試合ほどして夕方から近くの温泉に出かける。
今年は参加者が少なく残念だが、仲間の一人が入っている別のグループと合同、さらに同宿の若いグループも加わって大いに盛り上がった。

DSC0597411月2日雨は夜半に止み青空も出ている。富士山は霧にすっぽりと包まれていたが、朝食中に霧が晴れ見事な姿を現した。例年ほぼこの時期に合宿を行っているが今年の紅葉は最高に素晴らしい。しかし写真を撮る暇もなくゲームに興じ遅い昼食後解散となる。久しぶりに長時間テニスをして疲れたがスキーシーズンの開幕も間近、良いトレーニングになった。素晴らしい紅葉と富士DSC05980山、良いカメラアングルを求めてと思ったが、孫の誕生会に急がねばと帰りは中央高速で国立府中へ。

 

 

 

 

中学陸上

DSC058437月26日(土) 全日本通信陸上競技東京都大会の4×100mリレーに孫のチームがエントリーしたというので見に行った。
(写真は3000m予選)

小学校時代決して足の速いほうではなかった孫が、中学の陸上部で短距離をやると聞いたときは耳を疑ったものだが、じーじとしては「うーむ、100mで13秒を切れ!」と励ましておいた。中学3年になりこの春12秒8が出たというので、「さすが俺の孫、やる気になれば結構やるじゃん」と思っていた。(ちなみに中学日本記録は10秒56)

自分が中学の頃台東区の大会に出たことはあるが、競技大会を見に行くのは生まれて初めてだ。さすが東京都大会で競技場内には大勢の選手や関係者が居り緊張感が漂っている。こんな雰囲気を味わえる孫がうらやましく思えた。我々の頃に比べ手足が長く一見高校生かと見紛うばかりの選手が多いのにまず驚かされる。

結果は予想どうり予選最下位で敗退だったが、これで中学の陸上部を引退(?)する孫には良い思い出になっただろう。うらやましい。

 

信越トレイル セクション4逆コース

6月15日(土) 第一日

スキー仲間恒例の戸狩温泉メープルハイムのイチゴ狩りに出掛けた。到着時間など全く打ち合わせていないのだが、宿について10分ほどの間に車3台が到着、今年の参加者8名が揃ってしまった。以心伝心というかまったく不思議なグループである。

P1040972昼食の手打ち蕎麦を食べ、現地の防災情報では雨は降らないというので希望者5名は関田峠付近の散策に出掛けることにした。茶屋池付近に着いてみると予報に反して雨が降り出した。
参加者の足元を見ると昨年に比べて大進歩、レインウェアまで着用しているので、これならと先ずは「ブナ林森林浴コース」へ道路脇の残雪を越えて行く。

 

新緑の茶屋池
新緑の茶屋池

ブナ林コースは一周約40分、茶屋池方面を覗いてみたが雨が激しさを増してきたので宿に引き上げる。

夕食はいつものようにご馳走攻め、当然お酒も入って体重も血圧も気にしない、気にしない。傍の妻は渋い顔。

 

 

6月16日(日) 第二日 信越トレイル

早朝コンフェデ杯、日本-ブラジル戦をテレビ観戦、予想通りチンチンにやられた。雨も上がったので何時か歩いて見たいと思っていた信越トレイルの中心的な区間、セクション4、を妻と二人で歩いてみることにした。とは言え病後のことでもあり関田峠に車を置いて鍋倉山ピストンにしようかと妻と話していたのだが、今日帰るT氏が関田峠まで送ってくれるというので、宿に弁当を頼み関田峠から戸狩温泉スキー場とん平までの区間を歩くことに決めた。

関田峠-鍋倉山

P1040986朝9時丁度に関田峠出発。コブシの花に似た大きな花をつけるタムシバを見ながら快適な尾根道を行く。
9:13 茶屋池への分岐
9:16 筒方峠
9:50 黒倉山 1,242m
晴れていれば日本海側が見える筈だが一面の霧で視界ゼロ。10分休憩
10:18 鍋倉山 1,288m

 

鍋倉山-小沢峠-とん平

鍋倉山(1,288m)はこのトレイルの最高地点だが視界は開けていない。

10:30 出発
小沢峠まではやせ尾根が続くが、大部分は両側に潅木が生えているので緊張を強いられるのは1,2箇所だ。

12:00 小沢峠到着。 12:10出発
この先正規ルートは仏が峰、仏が峰登山口を経て「とん平」に降りるのだが我々はトレイルの走破が目的ではないので、ここから直接「とん平」に降りるエスケープ・ルートを取ることした。最初は歩きやすい道だったが、降りるに従ってぬかった所や片斜面の歩きにくいところが出てきて疲れる。
山を歩くと一番歳を感じるのが下りである。若いときは走るように降りられたところを一歩一歩滑らないように用心しながら歩くので疲れるし時間が掛かることおびただしい。

13:16 ようやく「とん平」ゲレンデのシングル・リフトが見えるところに出た。ゲレンデ下部の開けた草原で遅い昼食にありつく。

とん平-戸狩温泉メープルハイム

P105004514:00 とん平出発 舗装道路を歩くのはいやなのでゲレンデを下りる。
ペガサス・ゲレンデは観光わらび園になっていて原則は入園料一日1,000円のようだが、採らなければ問題なかろうとわらびの生えていないところを選んで歩く。

スキーならあっという間だが歩くと結構きつい。小沢峠から下りばかりなので昔痛めた右ひざがそろそろ限界だ。
P1050047スキーのときは見向きもしないスキー地蔵に立ち寄ってメープルハイムのハーブ園に直行。14:50着。

ハーブティーを楽しみイチゴでビタミンCを補給。

所要時間5時間50分。相当脚にきているが、合計年齢152歳の老夫婦としては上出来だ。でも部屋に入って休んでいたら両足のあちこちが痙攣してのたうちまわる始末。日頃もう少し定期的に歩かなければとまた反省。
宿ではとん平から電話があれば迎えに出る手筈を整えて、電話が遅いと心配して待っていたら、ハーブ園に居たので驚いたといわれた。


P1050049

宿の大旦那、大旦那夫人の農業大臣はじめ皆さんが我が事のように喜んでくれたのには感激だった。みなさんありがとう!

6月17日(月) 第三日 小布施経由帰宅

朝起きると身体のあちこちが痛い、妻は階段の上り下りがかなりつらそうだ。

DSC04386朝食後またイチゴでビタミンCの補給をして10時半ころ出発、小布施に向かう。宿の旦那推薦の岩崎で「お留め栗」ほかを買い、車を竹風堂の駐車場に置いて北斎館に行く。
北斎といえば富嶽三十六景位しか知らなかったが、展示されている多くの肉筆画を見てそのデッサン力に驚嘆させられた。もっと他の作品も見たくなった。

おいしゅうございました

 

竹風堂で栗ご飯とトコロテンを食べ一路帰宅。疲れたが気分爽快な旅であった。

日本女子!すごい!

2月10日(日)神経痛様の痛みも大分収まってきたが、もう一息の我慢ともっぱらスポーツ観戦。

世界アルペン女子スーパー複合はエントリーなしでさびしかったが、女子ジャンプW杯の高梨沙羅は2戦4本すべてのジャンプが最長不倒と圧勝、フィギュア・スケート女子シングルは表彰台独占、女子アイスホッケーは最終戦で勝ち5輪予選突破。
なかでも高梨選手はジャンプ以外の振る舞いも堂々としていてとても16歳とは思えない。それにしてもそろそろ飛形点なんてやめにしたらどうだろうか?そもそもなんでテレマーク姿勢をとらなくてはいけないのか?
日頃採点競技は面白くないと思っているのだが、浅田真央のトリプル・アクセル+連続トリプルへの挑戦には見ていて思わず力が入った。
女子アイスホッケーは日本ではマイナー競技だが、緒戦の逆転勝ち、第2戦は負けはしたがペナルティーストローク戦に持ち込み、最終戦は圧勝!

男子も複合陣が頑張っているのでアルペンの湯浅君、佐々木明君がんばれ!

島オクラとゴーヤー

スキー仲間と那須の長屋に3泊して昨夜帰宅した。久しぶりのテニスは碌なボールが打てずミスばかりだったが気持ち良く付き合ってくれる仲間に感謝である。今朝は身体のあちこちが痛いが、久しぶりに妙に心地よい。

窓を開けるとつぶつぶが大きくな熟れたゴーヤーがいくつもぶら下がっている。今年は食堂兼居間を囲むように作ったゴーヤー棚の日よけ(写真)もほぼ完成に近い。

島(丸)オクラも携帯電話の2倍ほどの長さになっていて大きくなり過ぎだが、島オクラは大きくなっても柔らかくこの程度にななら十分食用になる。これからは毎朝の食卓に上がりそうだ。

 

杉原輝雄氏逝く

今日プロゴルファー杉原輝雄氏が亡くなった。氏は私と数日違いの生まれのこともあって…

今日プロゴルファー杉原輝雄氏が亡くなった。氏は私と数日違いの生まれのこともあって、肉体的には決して恵まれていないのにプロとして活躍してきた努力に頭の下がる思いだった。

プロとして限りある時間を無駄にしたくないからと前立腺がんの外科治療を忌避した判断に悔いはなかったのだと信じたいが、今の私にはやはり生きていて欲しかったという思いが強い。
だんだん同年輩の死がこたえるようになってきた。ただご冥福を祈るのみ。

那須へ

スキー仲間とテニスと温泉旅行。スキー仲間とテニスと温泉。8月6日(金)6:30に…

スキー仲間とテニスと温泉旅行。スキー仲間とテニスと温泉。8月6日(金)6:30に家を出て那須に向かう。昼前について風通しをし夕方から一杯やって皆を待つ。深夜3名、7日朝2名到着。

昼間は思ったより蒸し暑いが、夕刻からの爽やかさが嬉しい。夜はタオルケットだけでは少し寒いくらいであった。8日朝2名到着、夜2名帰る。

8月9日(月)16:30出発、東北道は事故渋滞の末尾を走り21時過ぎに帰宅。

2つの敗戦 ワールドカップとウィンブルドン

W杯で日本がパラグアイに、ウィンブルドン順々決勝でフェデラーがベルディハに敗れた…

W杯で日本がパラグアイに、ウィンブルドン順々決勝でフェデラーがベルディハに敗れた試合、2日続きの深夜の観戦となった。

日本チームは昨日帰国、「よくやった」「勇気を貰った」等々国を挙げての歓迎ぶりである。でも私は正直なところあまり感銘を受けなかった。スポーツである以上「勝つ」事が目的であるから、今回日本チームが採った戦略は正しいし現在の力関係からすると他に選択肢は無かったであろう。
でもあそこまでリスクを回避した試合運びをされると欲求不満になる。日本人の特性からメッシのようなプレイヤーが生まれる可能性は低いので、今後も世界に対してはあの様な戦い方をせざるを得ないのだろう。全員の能力を少しずつ高め、リスクを高めることなくもう少しボールキープができるようにしていくのが現実路線かも知れない。
余談だが4戦を通じて大久保選手の評価が高かったが、私にはそう思えない。皆さんは如何?

数少ないシングルハンドのバックハンドストロークが好きでフェデラーを応援している。あわや初戦敗退かとひやひやしたが、底力を見せて逆転勝利。その後は順調に準々決勝に上がってきたが、ベルディハに3-1で負けてしまった。
「力負け」という報道もあったが、私にはそう思えない。確かにベルディハは当たっていたが、最終セットでマッチポイントを一つ逃れブレークポイントを迎えての何でもないセカンドサーブのリターンミスが今回の敗戦を象徴している。その他にも「0-40のブレークチャンスを逃した」「どうやっても決められるチャンスでのドロップショットのミス」など信じられないプレーが出た。
長年トップを保ってきて「燃え尽き症候群」とは言えないまでもなにか集中できないのではないのだろうか。もしそうなら年齢から来る集中力不足に悩まされている私はなにか共通するものを見た感じで侘しい感じである。28歳はまだ若い、老けこまないで頑張れフェデラー!