黒百合

DSC06116 (1)昨年夏乗鞍高原で求めてきた黒百合が咲きました。

久しぶりに朝から晴れて気温も上がったので、鉢物を外に出したり夏野菜を植えつける準備などの作業を始めた。 今年もゴーヤーの苗を期待している人が多いので4月始めに種を濡らしたキッチンペーパーの上に置いて乾かないようにしていたのだが、その後色々忙しくほったらかしになっていた。昨日覗いて見たらなんとモヤシそっくりになっていた。(残念ながら写真を撮るのをわすれた) 慌てて育苗用の鉢に移したが果たして今後の生DSC06119育はどうだろうか。

庭にハクビシン出現? タヌキでした!

Hakubishin今朝庭に出ていたら猫くらいの動物が隣家へ逃げていった。もしかしてあの大雪の日に隣家で見かけたと言うハクビシンかではないかと思った。しばらくして何気なく窓から庭を見るとなんと2頭が日向ぼっこをしている。鼻筋が白くないので白鼻心らしくないのだが姿形はハクビシンに間違いない。その後もたびたび日中に見かけるのでどうもタヌキが正解のようだ。
いずれにせよ右側の一頭はどうも疥癬に罹っているようで、あまりお近づきにはなりたくない。少し痛い目に遭わせてと植木鉢のかけらを手に持って外にでたら敵も然る者で隣家の物置裏に姿を消してしまった。

なんとも手の打ちようがないので、インターネットでハクビシンの忌避剤を探したらカプサイシンが効くという記事があった。そこで刻んだ唐辛子をたっぶり入れた竹酢液を竹炭にしみこませ隣家との境にばら撒いてみたがどうも気休めくらいにしかなりそうもない。

 

大雪に耐えた節分草

DSC05753 DSC05752 DSC05751我が家に節分草が来て15年、少し花が小さくはなったが毎年2月中下旬のまだ寒い時期に可憐な花を楽しませてくれていた。なにせ6月ころになると地上には影も形もなくなってしまうので、毎年2月になると今年はどうかなとそっと落ち葉をどかしてみたりしていた。
ところが今年はあの大雪である。2度の雪でほぼ2週間完全に雪に埋もれてしまった。球根植物ではあるのだが根が浅く下手に雪かきも出来ないのでようやく20日になって丁寧に雪をどかしてみると10個ほどのつぼみが確認できた。

今日(2月26日)は大分暖かくなり花も目立ってきたので、数えたら20以上ありそうだ。毎年範囲が広がるようにと種(小さな花にしては大きい種が出来る)を蒔いているのだが、かなり気難しい植物らしくほとんど広がってこない。
なんとか絶えない様にしたいものだ。

 

45年振りの大雪

直径18cmほどの円盤に乗った雪。午前11時45分頃。
直径18cmほどの円盤に乗った雪。午前11時45分頃。

昨日の久し振りの大雪で、昭和43年8月に当地に移ってきた最初の冬、大雪に見舞われて駅まで3kmの雪道を歩かされたり、車庫から1週間以上車を出せなかったことを思い出した。

2月8日未明から降り出した雪は、強風を伴って勢いを増し夜8時頃まで降り続いた。恒例のスキー仲間との戸狩合宿を延期したので、午前中に食料の買出しをし念のため都知事選の期日前投票を済ませた。年寄り夫婦は気楽なもので、北風に雪が舞う風情をむしろ楽しんでいた。午後4時半頃。この後更に1.5倍位の高さに成長したが朝起きてみたら落ちていた。

午後4時半頃。この後更に1.5倍位の高さに成長したが朝起きてみたら落ちていた

 

庭の芝生に積もった雪。深さは約50cm。
庭の芝生に積もった雪。深さは約50cm。を使うことにした。

ところが夕方新聞を取りに出ようとしたら玄関のドアが開かない。強引に開けて雪の降る中玄関周りの除雪をした。雪への備えが無いところへの大雪は思はぬトラブルを起こしかねないので一通り見回してみると、風呂のガス釜とエアコンの室外機が雪に埋もれている。風呂のほうは除雪したが、2階のベランダのエアコン室外機のほうは夜間とても手に負えない。仕方ないので小型のガスストーブでしのぐことになった。

一夜明けて庭に出ると屋根から飛ばされて吹き溜まった雪がなんと50cmもある。朝食後玄関前の道路の除雪を始めたがこれだけ降ると雪の持って行き場がない。昼まで頑張って郵便受け周りのと車庫前の除雪をしてあとは太陽と共同作業ということにした。

トイレット

P1050124ウォッシュレットの便座がバタンと閉まるようになってしまった。ウォッシュレットにする前は手でゆっくりと閉めていたのだからとそのままでも良いと思っていたのだが、万事楽なほうに慣れてしまったのを直すのは容易ではない。用を足すたびにバタン、またやってしまった!という仕儀である。

TOTOのホームページを調べたら、便座と便座ふたがバタンと閉まるようになったらヒンジについているダンパーを交換すれば良いと書いてあり、必要な部品も注文出来ることが分かった。
調べてみると向かって左側に「便座ふた」用のダンパーが、右側に「便座」用のダンパーが組み込まれている。我が家のケースは「便座ふた」なので左側のダンパーを交換すれば良いことが分かった。早速ネットでTOTOに注文したら3日ほどで部品が送られてきた。

早速交換して修理完了。費用は送料代引きこみで¥1,628、交換には小さめのプラスドライバー一本で、ものの5分と掛からなかった。

最近修理を考えて作られたものが少なく、壊れたら新品を買うというのが常識のようになっている。妻がお手伝いに行っている「おもちゃの図書館」から時々壊れたものを持ち帰り修理を頼まれるのだが、おもちゃ類はとにかく安く作るために修理のことなどは一切考慮されておらず部品を入手することはまず不可能である。小さなギアの歯が磨耗してしまっただけで、大きなおもちゃを捨てざるを得ないときは本当に情けない思いがするものだ。
つい先日も修理できないおもちゃを返しただけに、便座が直ったのがなにか大変気持ちが良い。

さて昨日妻が持ち帰ったおもちゃ、直せるかなぁ。

リーフレタスってどんな花が咲くの?

P1050091春先の目土入れに始まってこれまで庭仕事の大半を占めていた芝(ティフトン)もどうやら芝生らしくなってきた。ここ2年程手入れをサボったせいか気がついたときはハマスゲ(?)らしき雑草がはびこっていたのをようやく目立たない位に征伐したが、まだまだ気を許せない。

 

 

P1050086暑さが早く雨が少ないのでミニトマトは大変出来が良い。

 

 

 

 

 

 

P1050090リーフレタスの外側の葉を欠いては食していたら、地上高80cmくらいになり花が咲いた。菜の花のような花を期待していたらどうもキクのような花だ。調べてみたらキャベツなどの大部分の食用葉野菜がアブラナ科なのに対し、レタスはキク科アキノノゲシ属とか。そういえば山で見かけるアキノノゲシのつぼみに似ている。もう少し花が開いたらまた写真を載せます。
暑さと強い日差しで大汗をかき、シャワーを浴びるのが最高!

早すぎる夏

DSC04393例年はそろそろ学校が夏休みになるのに梅雨が明けないと心配するものだが、今年は早々と梅雨明けだそうだ。昨日からの猛暑、心構えが出来ていなかったので堪える。

 

ゴーヤーの日よけ棚も完成までにまだあと10日くらい掛かるだろうか。と外を眺めていたら、DSC04403なんと赤とんぼが。いくらなんでも早すぎないのかなと心配になった。

 

庭の花

今年は朝晩の気温が低く、植えつけたミニトマト、赤唐辛子、レタスも固まってしまっているようだ。ゴーヤーやオクラの植え付けは少し待つことにしよう。

庭や玄関周りを見回すと、盛りを過ぎたものもあるが結構な種類の花が見られる。

山菜他

DSC041614月7日(日) 息子に庭のタラの芽が採れるぞと声をかけた。タラの芽とミズヒキの芽はてんぷらに、アケビの芽(つるの先端3cmほど)、庭で野生化した三つ葉とセリ、野蒜の葉の部分はおひたしに。

 

 

DSC04164近くのスーパーに一尾980円の鯛を見に行ったら40cm近い日焼けしていない良い色の鯛だったので鯛めしを作ることにした。一匹では量が多いので裏側を大名下ろしにして明日のつまみにする。立派な真子が入っていてこれがまた美味であった。

 

DSC04168 DSC04173昨夜来の雨は明け方で止んだが、今度は強風が吹き荒れ見たことも無いような雲が流れていた。

 

 

 

 

 

 

 

P10409024月8日(月) 朝タケノコの出具合を確かめに竹林に集まった。久しぶりに10名全員が集合した。やはり今年はあまり出が良くない。
桜前線に追い立てられるような気持ちになって4月4日に蒔いたゴーヤーの種は、根が出てきたものの一面にカビが生えている。一粒一粒カビを洗い落としてポットに蒔いては見たがどうも心配だ。ここ数年仲間から苗を当てにされているので、今年はだめでしたとも言えないので種を良く水洗いして再トライ。
黒い粒は丸オクラの種。