明けましておめでとうございます

松もとれた8日、遅まきながら明けましておめでとうございます。

今年は70歳台最後の新年だったのですが、大変冴えない年末年始になりました。

12月23日、24日と妻方の本家筋で大きな葬式があり参列させられました。
何しろ親族席に100名近く座っていて顔を知っているのは数名という最悪な状態でした。
斎場に行ってその足で納骨、一旦墓地の敷地の外側で塩と鰹節で身を清めて35日のお参り。 その後お清めの席へという不思議なやり方です。 車で行ったので酒も飲めずくたびれ果てて24日夜帰宅した。

25日向いの老夫婦の甥の奥さんの訪問を受け、向いの奥さんが24日に肺炎で急遽入院したという。 子供はなく旦那は認知症という最悪なケース。
新聞を断ったり年末の届け物の受け取りやら予定が立たない雑事が増えて落ち着かない。

そうこうしていると28日に息子の義父が急逝したという連絡が入る。新年はいつもの通り夫婦二人で迎えたが3日に通夜、4日告別式とあって何ちなく落ち着かない。

なにはともあれ今年は夫婦揃って80歳に、なんとか元気に過ごしたい。

 

ネズミ追い出し 超音波は有効か?

img_20160919_1040579月14日(水)、前日に引き続きハツカネズミ2匹捕獲。

併せて3匹だがこれで全部とは思えないし、その後も壁の中でネズミの気配がする。 一体どこから出入りしているのか未だに見当がつかない。 ネズミの排せつ物などが光って見えるというブラックライトを買ってみたが見えたのはガス台付近の油汚れだけだ。

兎に角放置してそれこそネズミ算的に増えては困るのでなんとか追い出したい。 以前ハッカの匂いのする忌避剤を壁に穴をあけてスプレーしてみたが効果はなかった。超音波の効果はやや眉唾ものだが、ネットで調べてみるといなくなったという報告もある。 この際藁にもすがる思いで「ネズミの引っ越しDX」(写真)というのを購入して天井裏に設置することにした。

ところが先日捕まえた蜘蛛のたたりかどこにもぶつけた覚えもないのに右足甲から内出血があり、パンパンに晴れて痛くて動きが取れず天井裏に設置する元気も出ない。試運転も兼ねて居間の天井に向けて置いたままだが、今のところごそごそはしていない。

猫の鳴き声(録音)でネズミ駆除?

またまた2か月更新をサボってしまった。
右目は相変わらず視野の中心から上が歪んでいる上にむら雲が掛かったような状態だが、大きなものは見えるので日常生活に大きな支障がないのは有難い。しかし右眼からの歪んだ画像情報を脳がどのように処理するか迷っているようで、先日テニスをしてみたらどこか次元の異なるところから突然ボールが現れるような感じで空振りをしたりでゲームにならず仲間には大変迷惑をかけてしまった。もう少しトライしてみて慣れてこないようならテニスはあきらめるしかなさそうだ。

ところで、最近また壁の中でゴソゴソ動いている音がする。何者なのか首をかしげているうちに台所に置いた乾うどんの袋が齧られて穴があいているのを発見した。その後だんだんエスカレートしてごみを入れたポリ袋、食塩の袋、電気釜の上にかけてあったカバーの布などが齧られ、壁と天井のゴソゴソ音も昼間から聞こえるようになってきた。
不思議なことに食べた形跡はないしネズミの糞も見つからない。籠式と粘着式のネズミ捕りを置いたり毒餌を置いてみたが全く効果がない。

いよいよ壁と天井をはぐらなければならないかと思い始めたが、何はともあれ食い物はすべて瓶か箱に入れて食料攻めをした上で天井裏にネズミの忌避剤でも撒こうと考えた。忌避剤をいろいろネットで調べたがあまり効果がありそうなものがない。超音波の発生器が効果があったというブログもあったが、やや眉唾もののような気がする。やはり猫を飼うのが良いという書き込みをみてふとそれなら鳴き声を流したらどうかと思いついた。ネットで猫の唸り声や怒った時の鳴き声などを集めてラジオから繰り返し流してみた。
それから3日、壁の中のゴソゴソ音は聞こえず、気のせいか気配も感じられなくなった。妻などはまさかそんなものでと信じていないが果たして効果があったのだろうか?それにしてもどこから出入りしているのだろう?

そろそろ冬のスキーに向けて少しは運動をと思いつつ8月はオリンピック観戦にうつつをぬかし、その後は原因不明の右足くるぶしの腫れを理由にずぼらを決め込んでいる。

奇妙なネズミ

年末のある日、起き出した妻が大声で呼ぶので行ってみると、台所の床に明らかにネズミが齧ったジャガイモが転がっていた。それまでも夕方から夜にかけて食卓付近の壁の中でなにかごそごそする音が聞こえていたのだが、部屋の中のものが齧られたり、フンがあったりということは無かった。
とにかく、餌になるようなものはすべて隠しワーファリン入りの餌を買って台所と居間に置いてみた。2日間は手を付けていなかったが3日目に2か所の餌がなくなっていた。その後2日間は約10gずつなくなったがそれ以降は手を付けなくなった。粘着式のネズミ取も置いてみたが捕まらない。

さては主人と同じ薬で血液がさらさらになりすぎてついに往生したかと思ったのだが、まだ時々壁の中で音がする。数日たって何気なく戸棚を開けたらなにか黒い砂状のものがこぼれている。調べてみるとホカロンの袋を齧って中身の鉄粉がこぼれたらしい。また同じ棚にあった粘着剤のついた伸縮テープも少し齧られていた。戸棚の中身を全部出し調べてみたが、そのほかはフン1個も見つからないし、隠れた出入り口になるような穴も開いていない。

やけに可愛いが
やけに可愛いが

その後数日たって夕方ふと外を見るとポーチにネズミの姿が。慌てて行方を追ったがどこに隠れたのか消えてしまった。外のネズミが壁の中や部屋の中に出入りしているとは信じがたいがとにかく捕まえようとネズミ取を2個購入してネズミを見かけたあたりの隅に仕掛けてみた。餌はパンの耳を油で揚げたものにした。数日してややあきらめかけたとき一台のネズミ取に一匹のクマネズミらしいのが掛かっているのを見つけた。
ネズ公の運命については敢て書かないが、それ以来壁の中の音や気配は消えたままである。
ネズミが一匹だけで暮らしていることってあるのか、どうやって家の中に出入りしたのか、フンが見つからないのはなぜか、などなど今回のネズミ事件は不思議なことばかりだ。

1月17日

Yuki1昨1月17日夜半から降り出した雪は朝方雨に変わった。10㎝程の湿った雪で庭木は悲鳴をあげ、ローズマリーの木が一本根元から倒れてしまっている。昨日見つけた福寿草も雪の下で震えているだろう。

1月17日といえば阪神淡路大地震から21年目、1995年1月17日は仲間とコロFukujusouラド州のアスペンに滞在中だった。宿のテレビに様子が映し出されると、「あ!あそこには親戚が!」という声が上がり連絡をとろうとしたが電話が通じない。

折しも前年の同じ日に起きたサンフランシスコ地震の一周年記念の集会が行われていたときで、テレビでは日本の高速道路とサンフランシスコの道路が崩落した写真が出て、「ちょうど一年前日本人は日本では決してこんなことは起きないと言っていた」というアナウンスが繰り返されていた。アメリカ人としてはなにか日本人に馬鹿にされたようでよほど悔しかったのだろう、どこか溜飲を下げたような口ぶりが印象に残った。

そのサンフランシスコ地震の時はテキサスの片田舎でプラントのスタートアップ指導ををしていてパークシティに居た仲間に合流を図ったのだが断念した。そして帰国後の小生を待っていたのはまさに閑職で、毎日を無為に過ごすのに耐え切れずとうとう退職を決意したとか思い出深い時期であった。

さらに1995年と言えばオーム真理教の地下鉄サリン事件と強制捜査、退職したばかりの小生は朝からテレビで一部始終を見ていて「俺も本社に行っていたら被害にあったかも」などと思ったものである。

今日からWordPressの新しいテーマTwentysixteenに変えてみた。おいおいカスタマイズしていくつもりだが、フォントを明朝からメイリョウに変えただけでしばらく様子を見ることにした。

 

ペーパーバック

IMG_20160111_102616今日は部屋の片付け。 先ずは不要な本を捨てようと見回したら英語のペーパーバックが目に付いた。50歳も半ばになって英語で仕事をすることになったとき、不得意な英語に少しでも慣れようと通勤時間に濫読、ほとんど斜め読みで細かい部分は意味不明でも話の筋が分かれば読み飛ばした。

最初は殊勝にヘミングウェイ、英語は確かかもしれないが面白みはない。お次はシドニー・シェルダン、少しエロっぽい話も出てくる殆どの作品を読破し、あとはジャック・ヒギンス、ジョン・グリシャムなどなどの主に戦争ものと法廷ものを手当たりしだいに読んだものだ。   一思いに捨てようと棚から出したらなんと100冊近くになった。

そもそも語学が苦手な小生には結局のところあまり役に立たなかったが、自分なりに努力はしているという精神安定剤にはなったのだろう。

谷中の桜

春いまだしの八王子でしたが、上野に来ると大分つぼみが膨らんで来ていました。

今年は79歳で死んだ母の27回忌、62歳で若死にした父の命日が4月2日、たった12日間生きた長男の命日が3月30日で生きていれば51歳などなど...
珍しく感傷的になったのはそろそろ年貢の納め時が近づいている故かも知れません。

今日から値上げ

今朝は雨音で目を覚ました。開け放した窓からの涼しい風が心地よい。久しぶりの雨で乾ききった庭の雑草まで嬉しそうにしている。

防災の日の今日から電力量料金が値上げになるのも皮肉な話だが、我が家では値上げ対策というよりも少しでも原発再稼動阻止に役立てばと昨年末から節電に取り組んでいる。
昨8月31日の朝日新聞夕刊に東電との契約を解除した方が紹介されていたが、こちらはとても足元にも及ばない話でせいぜい
1.使用時間の長い電球をLEDに交換
2.ブラウン管式テレビを液晶テレビに
3.パソコンのディスプレイを液晶に(これは一寸便乗でした)
4.スイッチ付きコンセントで待機電力減
程度の話で、生活の質を落としてまでという段階ではない。
そもそも冷房は小生のパソコン部屋にしかないので仕事をやめてからはどうにも耐えられない時に逃げ込む程度だが、今年はこれまで稼働率0である。

年初からの電力使用量を昨年同月と比べてみると約80%、夏場で約200kwh/月といったところである。契約容量は30A、エアコンは使っていないので、残りは冷蔵庫、冷凍庫、室内照明、門灯、テレビ、空気清浄機2台、パソコン(サーバー機常時稼動、常用ノートPC)、ウオッシュレット2台、ラジオである。感覚的にはこれで月間200kwhは多すぎるように感じるが、これを機会にもう一度細かく調べてみることにしよう。

この夏、家庭の節電によりピーク時の電力使用量が減り結果としては大飯原発の再稼動は不要だったという。つくづく日本人は我慢強いすごい民族だと思う。なぜこんなにすごい民族が、どうしてどうしようもない政治家と政府しか持てないのか。増税と利権確保のための公共事業だけ決めあとは野となれ山となれ。脱原発を唱える議員が多数というがどうせ次回選挙向け。ニュースを見るたびに襲われるもどかしさと閉塞感、やっぱりチャンバラかなどと言ってないでテレビを消せ!バカモン!

日蝕と炭焼き

今日は今シーズン6(?)回目の炭焼き、7時少し前に焚き始めたが始めのうちは金環日蝕に気をとられて炭焼きの方はついおろそかに。

雲が多く折角の機会なのにと思っていたら、運良く雲が切れて観察することが出来た。観測グラスもカメラ用のNDフィルターも持っていないので、4年前にスキー事故のあと足がしびれた時脊柱管狭窄を疑って撮影したNMRの大判のフィルムを使ってみた。雲が多いのも幸いしてか思いのほか良く見えた。