スキーの最近のブログ記事

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中央道から
(左)白峰三山
(右)甲斐駒ケ岳





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諏訪湖の御身渡り







2月10日(金) 1年10ヶ月ぶりにスキーに行きました。Kさんに運転を頼み、快晴のなか南アルプス、八ヶ岳、振り返れば富士山の眺めを楽しみながら戸狩温泉スキー場定宿の「メープルハイム」に到着。 http://www.bpmaple.jp/
仲間と宿のご主人夫妻、隠居、失礼!会長御夫妻の笑顔に迎えられる。昨年の今頃はもうここに来ることはないかと落ち込んでいたことを思い出すとちょっとうるっと来てしまった。

昨年の12月、痛くも痒くもないのに突然大動脈解離を宣告され、1月以降の予定をすべてキャンセルせざるを得なくなったとき、医者に「手術すればスキーが出来るようになりますか?」と聞いたのを思い出す。 手術を決断したのも、手術後つまらないリハビリに精を出したのも、もう一度スキーに行きたいというのが大きなモチベーションになった。まさにスキー万歳! スキー仲間に感謝!である。私より危険な頭部の大手術に耐えたOさんも駆けつけてくれ、夕食には共に皆さんに生還を祝ってもらった。

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今年の長野はまさに「雪が無くても困るが大雪はこれまた大変」状態である。戸狩も雪崩の危険があって上部のリフトが動かせないなどスキー客の減少に拍車がかかってしまいそうで心配だ。いつも昼食をとりに出かける蕎麦屋も店をたたんでしまっている。
そんな中、宿の皆さんの何時もと同じ笑顔と会長が朝から準備してくれた自慢の手打ち蕎麦を馳走になる。




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スキー場には迷惑な話だが再び振り出した雪が大雪になり国語研究会がメインになってしまった。これも今回はあまり無理をするなという天の配剤かも知れない。
これまで大袈裟だと敬遠気味だったヘルメットを購入。何本か滑るうちにかなり調子が戻ってきた。リハビリと筋トレの成果か、呼吸も足の筋肉も問題ない。ヘルメットは28日の検査でDr.ストップがかかったときは返品保障付きにと冗談をいう。そんな冗談も聞き取って貰える程度に声のほうも回復してきていると皆さんからお墨付きを貰った。一思いに手術に踏み切ろうとしていたのだが、思い直してもう数回声帯へのコラーゲン注入を続ける決心をする。

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2日間の雪で埋まってしまった車を掘り出して帰路に着く。帰りは八ヶ岳の大パノラマと夕焼けの富士を見ながらの走行である。連休なので大渋滞を覚悟して出たのだが、思いのほか渋滞区間が短く5時間弱で寒い我が家に到着した。








明日はスキー仲間の今シーズンのキックオフ会、残念ながらスキーはもう少し用心することにしてキックオフだけは参加予定である。

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今日は昨年末の思いがけない入院で実現しなかった竪型の炭焼き窯の製作をすることになった。9時集合だからとのんびりしていたら7時半に迎えが来てしまった。8時には全員集合、早速ドラム缶の加工に入る。近くの町内会から借用した発電機に、このために新調した新しいジグソーが威力を発揮しドラム缶の輪切りなどはお茶の子さいさいである。直径100mmくらいの穴あけも簡単に出来てしまう。

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ドラム缶の余り使って、かまど兼簡易ピザ窯を製作する。昼食時に具だくさんの豚汁に青竹で燗をした日本酒で乾杯の後、試しに出来合いのピザを焼いて見る。上下に置いた敷石用のコンクリート板が威力を発揮し、パリッとした仕上がりで美味。写真を撮るまもなく胃袋に直行となる。今日休みのK氏には次回手作りピザを作れとメールを送る。

かまどの前には青竹に入った日本酒が並んでいる。


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今回の炭窯は昨年暮れに2週間の入院を余儀なくされたときに構想を練っていたもので、ドラム缶利用の炭窯としては新しいタイプになる。


仲間の皆が疑問も挟まず作業に打ち込んでくれるのを見るとふとこれで失敗だったらなどと考えてしまう。
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午後3時半ころ思いがけない通り雨があったが、設置作業の大どころが済んでふと見上げると東の空に虹がかかっていた。

今日から富良野で初滑りの予定だったのだが、3日の大雨で雪がなくなってしまった。いつもなら滑れなくても仲間達と温泉に入って一杯やりに一応スキーを持って出かけるのだが、今年はなんとなく気合が入らない。7日にSさんにキャンセルを願い出た。やはり歳かな。
蓋を開けてみると驚いたことにキャンセルしたのは私と、てっきり中止と早とちりして送った荷物を取り戻したH嬢の2人だけだった。 まあ俺も現役で働いていて休みの予定を立てたらやっぱり参加しただろうなどと思った。 幸いスキー場は今日から一部オープンとなり、明日はザイラー・コースが下までオープンするようだ。
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行けばよかったかと後悔の念も走るが、この際庭の手入れでもしてと、朝から庭木の剪定、整枝、刈り込みをした。当地に移って40年いまだ植木屋を入れたことがないが、そろそろ高いところの作業はやめたほうがいいのかもしれない。こんなことを考えるのもやはり歳か。
どうやら年末の庭仕事の1/4くらいは済ませた。芝生のウィンター・オーバーシードは一先ず成功、緑が鮮やかである。

11月19日スキーシーズンも間近になって仲間もそわそわしだしたと見えて、キック・オフ・ミーティング(といえば聞こえは良いがただの飲み会)の誘いがあった。
昼間は研究室のゴルフと最初に入社したつぶれた会社のOB会がダブっていたが、研究室の教授が米寿を迎えるお祝いも兼ねているというのでゴルフに参加し、パーティーを途中で抜け出して高田馬場へ駆けつけた。
12月の富良野、1月のアスペンの話題ならともかく3月はヘブンリーからヨセミテに行ったらなどの話しまで出て賑やかな会になった。

1月にアスペンに行くのに米国入国のためのESTAは9月から有料になったと聞いて早速調べたら、小生にESTAの有効期限は今年12月、更新料14ドルが必要と分かった。全くアメリカという国はどこまで傲慢なのだろうか。自国の安全のため入国の人定兼事前申請制度を作って申請料を取ろうというのだから聞いてあきれる他はない。
26日朝6:15頃、浮島のサンパーキングに着いてみると大変な混雑である。ようやく3台目のシャトルバスに乗り込む頃には、100人くらいのバス待ちの列が出来ていた。春休み初日、しかも金曜日とあって家族連れが目立った。
余裕を見て家を出たつもりだったが、息つく暇もなく7:40発旭川行に乗り込むとこれもほぼ満席であった。今回は娘夫婦と孫2人(新学期から小5と小3)と一緒に富良野でスキーをして、最終日に人気の旭山動物園を訪れる計画である。

新富良野プリンスに無事チェックイン、昼食後2時間も滑ればとスキーに出かけたが3月末とは思えないパウダースノーで3時間半も滑ってしまった。

P1020469-1.jpg27日曇、雪、時々薄日が差すというコンディションの中終日スキー。ホテルは結構入っているがゲレンデはがらがら。ピステの整備は充分とは言えないが、20cm位積もった新雪を楽しむ。







P1020479-1.jpg28日11時頃から「ちびっ子わくわくランド」で歩くスキーに挑戦。子どもたちのスキーは結構滑っていたが、大人用は全く滑らず言葉通りの歩くスキーになった。子供に帰ってバナナボート、ラフティングなどを楽しむ。午後は全員のストックを供出してポールに、孫たちは大満足。






P1020493-1.jpg29日バスで旭川空港に行き、レンタカーを借りて旭山動物園に。ペンギンの散歩には間に合わなかったが、冬に生き生きと動き回る動物たちを見ることが出来大人も子供も大満足であった。地方の小さな動物園をこれだけ客を呼べるようにした人たちに敬意を表したい。

深夜帰宅。真冬並みの寒波で冷え切った我が家がこんなに寒いとは...

8時15分頃ホテルを出発。ほんの暫らく走ったらガソリンのレベル・アラームが点灯した。空港まで残り20km、N氏に取説を読んでもらったが、アラーム点灯時のガソリン残量は書かれていない。常識的には問題ない距離だが、もしメーターが狂っていて、高速道路上でガス欠になったらどうすれば良いのか、飛行機には間に合わないななど心配しながら走った。渋滞箇所もあったが9時頃にはレンタカーを返して空港に着いてしまった。チェックイン後、いつもの日本料理「友和」でビールと寿司をつまむ。
少し遅れたが17日夕刻無事成田着。

3月のヘブンリーはこれで5年連続である。はたから見ればなんでお金をかけて同じところに行くのかと思われるだろうが、不思議に飽きないのである。長いコース、適度な練習バーン、70歳を過ぎてスキーが上手くなっているとすれば、ヘブンリーと飽きもせず指導を続けてくれているT氏のおかげである。感謝!

sP1020411.jpg朝9:30出発。良い天気の中を快適にドライブして2時間ほどでIKEDAに着く。ここまで約180km、ガソリン消費はメータの約1/4、残り150kmなので給油なしでいけそうである。







sP1020442.jpg13時頃Holiday Inn Fishermans Worf到着。少し休んだ後フィシャーマンズ・ワーフに散歩に出かける。遊覧船の呼び込みに誘われて、アルカトラズ島、ゴールデンゲート廻って1時間のクルーズに出かける。一人15ドル。
一旦ホテルに戻り18:30に再びワーフに行き、かにを一人一匹づつ食し、ワインを飲む。蟹も昔は凄く旨いものであったが、なにかショッパイばかりで美味しくない。

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sP1020402.jpg今日からDay Light Saving Time(夏時間)である。一時間早まった上に週末でリフトの運転開始時間が30分早くなっているので東向きの斜面にはまだ日が差してこない。それでも昨年と比べて5日ほど遅くなっているのですぐに太陽が上がってくる。標高3000m地点の温度計を見るとほぼ華氏0度、摂氏マイナス18度である。快晴の中をレイクタホを視界に納めながらリッジ・ランを一気に滑り降りる。

無風快晴で風もなく、雪の後に冷えたバーンは気持ちよくこの一本だけで帰っても後悔しないだろうという感じである。でもおじさんおばさんは元気、長い距離をほぼノンストップで滑っては、緩斜面に行ってカービング・ターンのレッスン。
sP1020405.jpg終わってみれば今日も昼食抜きである。

タホ最後の夜、大部分の男性軍がうな垂れる中、女性軍と初参加N氏が当ててカニとワインをご馳走になる。これに残りの手羽元のロースト他。明日はサンフランシスコに移動すれば良いだけなので、ゆったりした気分で会話が弾む。


sP1020383.jpg昨日の雪は止んで朝から快晴であるが、ゲレンデ中間点では40cmほど積もったらしい。週末なので早めに部屋を出たが、車の窓ガラスが凍り付いていて出発までに時間がかかる。

朝一番のリッジランはピステのかかった柔らかめのバーンになっていて、音も無く快適に滑走する。ネバダ側は圧雪が充分に出来ていない。気温も上がってきて、重くて柔らかい雪を押しのけながらスキーを回していかなければならない。 T氏にピッタリついて行く女性二人の後を仕方なしについて行く男性陣というトレーンがかなりのスピードsP1020395.jpgsP1020392.jpg


でゲレンデを駆け抜ける。脚力の落ちた年寄りには応えるがやっとの思いでついて行く。

写真左:レイクタホが青いカルフォルニア側    写真右: ネヴァダ側は砂漠 

夕食はスモークサーモン、牛肉のワイン煮。手間をかけた味にはなったが、肉の柔らかさが今ひとつ。やはりこの料理の定番である頬肉で作ってみたいものだ。

朝まで晴れていたが、出かける頃には曇り空に変わり、午後には雪が降り出した。風も強くなって来て運転を停止したリフトも出始めた。ネバダ側のベースまで 降りてしまうとバスで帰らなくてはならない。早めにカルフォルニア側に戻り早々に引き上げる。
いつものことながらT氏のゲレンデでの方向感覚には驚かされる。
下に降りると大きな春のボタ雪である。
sP1020376.jpg 夕食は成田で買ったさつま揚げとじゃがいもと人参の煮物、麻婆豆腐。

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